マメヒコには、《いかひこお弁当クラブ》なるものがあります。

このお弁当クラブは、会員制で、顔の知った人に向けてやっています。
普段のお店のように、不特定多数のお客さんたちへ向けてやれることと、
この会員制のように、なんとなく顔見知りの人だったり、近しい人へ向けてやれることは、別ものなんですね。
実は、前々から頼まれた方へお弁当を作っていたんですが、それを今回、少し広げてやってみよう!ということで始めました。

お店をやっていて、お客さんと一方通行であるほど、切ないことはありません。
お店にいる間、一度も目が合わない。
黙って食べて、黙って出ていく。
という方も、もちろんいらっしゃるのです。
カフェに店員と話に来ているわけではないし、それでもいいんですけど…。
目の前で接客した人とコミュニケーションがまったくとれなかったら、
ちょっとばかし目を合わせてよー!とか、
なんか言葉発してよー!って、
思っちゃいませんか…?笑
双方向でやりとりがあるほうが、楽しいじゃないですか~!
ですから、こちらの思いを理解し、やりとりを楽しんでくれることが参加資質となります。

マメヒコのお弁当は、家庭料理の延長で作っています。
それは。
新鮮な素材を使う。
基礎調味料をきちんと選んで使う。
お弁当箱やお箸にも気をつかう。
ストイックになりすぎず、ユーモアも取り入れる。
奇をてらったものではなく、身近にある食材をちょっと工夫する。
きっと、どこにもないマメヒコらしいお弁当です。

会員制にすることで、お母さんが子どもにお弁当を作るように、予約してくれた相手のことを思って作れるんです。
料理は愛情って、聞いたことありませんか…?
このひとはこのくらいの仕上げのほうが好きだろうなとか、ちょっと小柄だから少なくしてあげようとか、この間これ好きって言ってたからまた作ってあげようとか。
作り手が思いを込めて作るのか、手を抜いて作るのか、それは受け手にきちんと届くと、わたしは思っています(きっと料理だけじゃないですよね!)

マメヒコのお弁当、気になった方は、ぜひご連絡ください。
双方向を楽しみましょう!笑

詳細は、マメヒコ代表の井川さんのHPからどうぞ。

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