マメヒコでは、アイスカフェオレを『アイオレ』と呼んでいます。
先日ご紹介したクロカンと同じく、略称タイプのメニュー名です。笑

マメヒコのアイオレは、牛乳と珈琲の素を混ぜずに、二層にしてお出ししています。
せっかく二層にするんだからと、ガラスのグラスを使っています。

作る工程はいたって簡単。
グラスに牛乳を注ぎ、氷を入れ、珈琲の素を注いで、できあがり。
でも、この簡単な工程を慎重にやらないといけないのがアイオレなのです。

牛乳を注ぐのはそんなに気にしなくても平気で、グラスに注ぐだけ。
その次に氷を入れます。
氷は製氷機の氷を使わず、かちわり氷を使っていて、大きさがまちまちなので、いい感じの大きさに割ります。
そして、珈琲の素を注ぐとき、ここが慎重ポイントです。
氷をつたって、そーっと注いでいきます。
このときに一気に注いでしまうと、牛乳と混ざってしまい、層にならないので、要注意なんです!
そーっと注ぐと、二層になり、中心ぐらいが少し混ざり合って、マーブルになります。
そこがとっても綺麗なんです。

お出しするときまで二層のままであるように、運ぶときも気にしないといけません。
キッチンから遠いお席に運ぶときは特に!
揺らしすぎると、混ざってしまいますからね。

綺麗な二層からまずは楽しんでいただきたいアイオレです。
そして、一気に混ぜて飲むか、ちょっとずつマーブルを崩しながら飲むかもお楽しみください。

どこのお店でもあるメニューのアイオレですが、こういうどこにでもあるものこそ、きちんとせねばと思います。
シンプルなものほど、ごまかしがききません。
大切にしていることがいくつかあるので、少しずつお話ししていきますね。

コメントを残す