マメヒコのスタッフは、美容師さんがつけているポーチを腰につけています。
でも、はさみを持ち歩いているわけではありません。
実は、このポーチが、マメヒコのレジなんです…!

マメヒコでは、お会計をテーブルチェックにしています。
お会計と言われたら、レシートをお席に持っていき、やりとりします。
すると、このポーチから、長財布とがま口が出てくるんですね~!
大抵のお客さんがびっくりします。

お会計していると、
「え!それにお金入っているんですか」
「なにが出てきたのかと思いました…!」
「もしや、ポケットマネーですか…?」
などなど…、言われることが多いです。

さらに、この後、
「おいしかったです」
「とても落ち着いた雰囲気で居心地よかったです」
「お花が綺麗に飾られていますね」
「また来ますね!」
とか、さらに会話が広がっていきます。

お会計のタイミングは、お客さんがお店を出る前の最後のコミュニケーションがとれる場です。

せっかくいらしてくださったのだから、みなさんにいい時間をお過ごしいただきたいと思いながら、スタッフはみな、お店に立っています。

ありがとうございましたという気持ちをお伝えするのはもちろんのこと、ご満足いただけたかな、また来てくださるかな、と次へつながるきっかけが転がっているんですね。

お褒めいただくこともあれば、お叱りを受けることもあります。
なにかいやだと思ったことがあっても、言わずに悶々としながらお帰りになる方も、きっといらっしゃいます。
お伝えくださったことに感謝し、次は失敗しないようにしなきゃと、背筋が伸びます。
全員へベストを尽くすことは難しいけれど、よりベターにと思いながら動いていれば、理想に近づいていけるかなと思います。

このポーチは、お客さんとのコミュニケーションツールとして、実は、とっても重要な役割があるのです。

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