自慢のカンボジアプリン

みなさん、ごきげんよう。
いかがお過ごしですか。
マメヒコの日野です。
ここのところパタパタ続きで更新遅れております…。

さて、毎年恒例秋のデザートの「カンボジアプリン」。
かぼちゃプリンのことなんですが、かぼちゃの語源がカンボジアだそうで、マメヒコでは、こう呼んでいます。

このカンボジアプリンは、みなさんへお届けするまでに、とーっても時間がかかるんです。
というのも、北海道にあるハタケマメヒコでかぼちゃの種を植えるところから、カンボジアプリン作りは始まるからです…!(笑)
毎年、だいたい5月に入ると種を撒き、9月下旬~10月くらいで収穫しています。
種まき~収穫のハタケ作業は、毎月ハタケの遠足を行っていて、お客さんにも体験していただいています。

この遠足にご参加くだった方は、カンボジアプリンを食べると、感慨ひとしおといったご様子で、大事に大事にいただいてくださいます。
種のころから見てきたので、「よくがんばった!はるばる東京までやってきたんだね!」という気持ちになるんじゃないかなぁ。
なかなかここまでやっているところもないと思うのですが、やっぱり自分たちでやってみると、知らないことがたくさんあるなぁと思うことが多いです。
いまはモノも情報も苦なくすぐに手に入る便利な時代ですが、そこにあるものは、あることが当たり前ではなく、誰かの手を経て、そこにあるんだということを、ハタケマメヒコのことを考えると、実感します。

今年のかぼちゃの栽培も成功し、たくさん収穫できたので、しばらく続けてお出しできそうです!
かぼちゃは置くごとに甘みが増してくるので、採れたてのいま食べるのと、しばらく経ってから食べるのとでは、味が変わっていきます。
そんなことも楽しんでいただけたらなと思います。

マメヒコのカンボジアプリン、季節のデザートの中でも、とびきりの自慢のひと品です!
ぜひ、お召し上がりくださいね!

それでは、ごきげんよう、またあとで。