花瓶も大切に

お花を飾る花瓶は、ひとつとして、同じものはありません。

ニューヨークから取り寄せたものや、おさんぽ途中にいいなと思って買ったものたち。

素材もいろいろ、大きさもさまざま。

もうずーっと使っているものもあれば、最近新しく仲間入りしたものもいます。

長いものだと10年選手です!

 

陶器やガラスの花瓶を扱うことが多いのですが、無意識で扱っていると、すぐに割ってしまいます。

というのも、毎日水替えをするのですが、その作業時に割ってしまうことが多いのです。

割れてしまったと聞くと、そのたびにとても悲しい気持ちになります…。

水替えはただの作業ではありません。

モノの扱いが丁寧にできないということは、お花たちへも丁寧に接せられていないと思うのです。

水替えは、きれいなお水に入れ替えることはもちろん、花瓶もお花たちの茎も洗ってあげる。

怠ると、水が悪くなり、ぬめりが出てしまいます。

お花も花瓶も丁寧に扱ってあげれば、長持ちしてくれます。

 

置いてある花瓶が全然違うので、三軒茶屋店と公園通店でのお花の飾り方はポイントが違います。

公園通り店は、とにかく天井が高い!ので、花瓶もお花も背の高いものを選び、ダイナミックに飾る。

三軒茶屋店は、こじんまりしたお店なので、小さめの花瓶で棚や周りのテーブルにコンパクトに飾る。

 

お花に合わせて花瓶を選ぶのか。

花瓶に合わせてお花を選ぶのか。

も、お花を買う人によって変わることかも!