鮮度に優るものなし

みなさん、ごきげんよう。
いかがお過ごしですか。
マメヒコの日野です。

日々、林檎やカレーで使う野菜の買い出しをしています。
あらかたの場所は決めてお買いものに出向いていますが、ときおり、歩いていて、「お!」と見つけたところで浮気をして買ってみます。
そうすると、その土地でたくさん採れる野菜、ものがよい野菜はそれぞれなんだなということがわかります。
土の具合だったり、日当たりのよさだったり、風の流れ方だったり、気候風土が関係しているんだなと。

自分たちでお買い物をするようになり、自分たちの目でしっかり見て、手で触って、香りを嗅いで、いいなと思うものを選ぶということは、とても大切だなと感じています。
季節の移り変わりを細かいタームで感じられるので、いままさに旬!というものを食べてもらいたいと思う気持ちが、より強くなりました。

そして、販売所の近くに畑があるので、朝採れたものが畑から直送で販売所にやってきます。
それは、いつも新鮮なお野菜が並んでいるということ。
スーパーで買おうとすると、段階を経て並んでいるものなので、鮮度にも限界があります。
日々、手に取るようになり、いろんなものを見ていると、鮮度がいかに大切かがわかります。
生き生きしたものをいただくと、元気になりますしね!
自分たちが身をもって実感しているので、みなさんにも自信をもって、おすすめしています。

それでは、ごきげんよう、またあした。