マメヒコとは?
ボクらマメヒコについて
ボクら「カフエ マメヒコ」は、
日本古来のお豆と美味しい珈琲を楽しめるカフエとして6年前にできました。
渋谷と三軒茶屋の喧噪のなか、ひっそりとたたずむマメヒコは、
みんなにとって大切な場所でありたい、漠然とそう思って始めました。
気が立っているとき。
■
マメヒコで一杯の珈琲を飲めば、くさくさした気持ちがすっと収まるとか、
さぁやろう、と前向きになるとかね。
そのためにボクら「マメヒコ」は、常に本物を用意すること、
そしてなにより変化し続けることを善しとしているんです。
まず「珈琲豆」ですが、最高グレードの豆を
何十年と焼き続ける札幌の焙煎所からほとんど毎日のように届きます。
届いた豆は10日以内、新鮮なうちに使い切る努力と工夫に
一体どれだけエネルギーを注いできただろう。
珈琲はオーダーが入ってからたっぷりの量の豆を挽き、
一杯ずつ丁寧に淹れることにも同じだけエネルギーを注いでるんです。
マメヒコの名前の由来になっている豆をメイン食材に選んだことが、
ボクたちの方向性を定めました。
小豆や大豆、黒豆は南十勝にある自分たちの農園「ハタケマメヒコ」で蒔き、
育て、刈り取りまで行った豆を使っています。
「ハタケ」には、東京で働くマメヒコの女性スタッフが北海道に住み込み、
無農薬、無肥料で豆作りに励んでいるんです。
すごいことです。
さらに、マメヒコでは遺伝子操作をしていない
日本古来からある「在来種」の豆の栽培と普及についても考えていますから、
貝豆、前川金時、紅絞り、なんかを育てています。
でも、カフェにとって最も大切なのは店内の空間です。
デザインもボクらマメヒコみずから行っているんですね。
テーブルなどの主だった家具は、無垢の広葉樹を使って、
その店、その店に合った家具を特注しています。
すべてマメヒコのオリジナルデザインで、
生粋の家具職人が隅々まで気を配り作ったものです。
マメヒコはマメヒコの細部に宿るんです。
特に手や唇などが触れるカトラリーや食器は、
驚きがあってフィットするものを何度も検討し、世界中から集めたり。
食材から空間、音楽、そしてなにより接客。
マメヒコのすべては心地よいグルーヴ感を作るために用意準備され、
さらなる良き変化を続けています。
マメヒコであり続けるためには、変わり続けなくてはならない。
そのことがマメヒコにとって一番大事なことだと最近とみに
分かってきたところです。
メニューのお話
1/4 飯店、おめでたい餃子の日
新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。今年もよろしくお願いいたしますね。 さてさて。あしたはマメヒコ全店で2012年の店開きなんですけどね。今年もマメヒコは、いろいろとやっ [...]...
カフェのお話
マメヒコ飯店 「お豚とお豆飯」 2/20-2/25の予定
マメヒコ飯店では日替りで定番の「お豚とお豆飯」をご用意しております。 2/20(月)から2/25(土)の予定です。 2/20(月) 豚バラ肉とキャベツのあんかけ 2/21(火) 飯店風中華カレー 2/22(水) 骨付き豚 [...]...
ハタケマメヒコ
ハタケ マメヒコ通信 058
今年も半年はあっという間に過ぎて、ハタケマメヒコ生活もおしまいを迎えました。 収穫を終えたハタケをトラクターで耕して、しぶとく残った雑草を根こそぎひっくり返します。 ゆっくりゆっくり進むトラクターで1ヘクタールのハタケを [...]...






