フリーペーパー M-HICO
M‐HICO エムヒコとは
マメヒコの店内にひっそりと置いてあるM‐HICOは、
そのときそのとき思いついたことを一冊にまとめた
店内だけで配っているフリー冊子です。
フリーペーパー M-HICO
vol.5 カフエ マメヒコ、忘れ去りし街、ヒト、もの。
マメヒコ パートⅢはヒトとの出会いで始めた店です。
とんかつを始めたそのいきさつや、純喫茶を始めた
いきさつについても書いています。
忘れ去られていく街、ヒト、もの。
というタイトルが気に入っています。
眩しいところにスポットを当てるんではなく、
すこしくすんでいるところにほのかなスポットを当てたいと
マメヒコとして思っているんだよというメッセージを込めています。
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vol.4 劇マメヒコはゆえに面白い。
劇マメヒコ「檸檬の白い帖(めもん)」をやることになりました。
その宣伝のために作ったエムヒコです。
なんでマメヒコが劇なんかやってるの?
出演者も全員無名だし。
そういう逆風が強く外にも中にもあった。
エムヒコでこんなヒトたちが出るんですよと紹介して、
ぼくたちがやることに意味があるんだと伝えたかったんですね。
芝居は700人が来てくれて、おかげで大成功でした。
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みんなたちへの豆サミット
北海道・遠軽にある豆問屋、長谷川商店と知り合ったことで、
在来種の豆のおもしろさを知りました。
以来、マメヒコでは在来種の豆を使っています。
その年の夏と秋、遠軽に行って表紙になってる服部さんの
生活を見て、馬と暮らしながら農業をする姿が印象的でした。
豆が不作だったこともあり、渋谷のマメヒコに、
北海道から長谷川さんや服部さんを招き、
マメヒコの家具を手がける のるすくの北田さん、
ブランド戦略などを手がけるCIA代表のシー・ユー・チェンさん
天然酵母パンのルヴァンの甲田さん、
観世流シテ方能楽師の関根祥人さん(故人)、
小田原でコロニーヘーヴを始めているイェンス・イェンセンさん
と「緊急 豆サミット」をやりました。
このサミットが背中を押して、ハタケマメヒコをやることになったんです。
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vol.3 カフエ マメヒコのピンチ。
その頃色んなことがあって(今もあるんだけど)、
渋谷店で悩んだ顔して写っています。
マメヒコで起こる色々ある問題は、実は解決の糸口がないモノばかりで、
当時ピンチだなと思ってることを好き勝手茶化して書いたんです。
そしたらそれを面白いって言ってくれるわずかにいたので、
あっ、こんなんでいんだと思って、
羽目をどんどん外していこうと思うきっかけとなったエムヒコです。
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vol.2 カフエ マメヒコの行く末。
初号を5000部刷ったら半年も経たないうちに無くなって、
次はいつなんだとスタッフからもお客さんからも言われて
慌てて作った記憶があります。
縁あって台湾茶の茶畑に連れてってもらって、
そこで茶畑の隣に珈琲豆の畑があって、
へぇー不思議、と思ったところから作りました。
その台湾の珈琲の生豆は札幌の菊地珈琲に運び焙煎してもらって、
フォルモサ珈琲として店内で出しました。
その珈琲の美味しかったこと。
劇マメヒコの舞台の準備もあって、
劇の話しも台湾にしました。
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vol.1 カフエ マメヒコの不思議。
マメヒコ開店から1周年を記念して作ったものです。
最初はこんな冊子を作る予定ではなくて、
簡単なフライヤーを作る予定でした。
ところがマメヒコの不思議はどうやってできているかを
詳しく書いているうちにどんどんページか増えて冊子になりました。
雑感と雑想
マメクルラジオ vol.6 ボクらとは誰なのか
5/9 放送 マメヒコでしか見られない映画を作ろうというはなしが実現しようとしています。 ボクらが見たい映画をボクらが作り、ボクらが見ればいい。 さて。 そのボクらとは一体誰のことなのか。そんな話しを井川と影山君でしまし [...]...
雑感と雑想
マメとクルミの夜 vol.3 第1回目
5/1(火) マメとクルミの夜 第1回目 井川・影山 第3クール目のマメとクルミの夜が始まりました。既存のメンバーと新たなメンバーが集まり、盛り上がった会となりました。3クール目は平日の夜のせいか、フランク [...]...
雑感と雑想
マメとクルミの朝 vol.2 最終回
最終回 4月7日(土)マメとクルミの朝 井川×影山 ・ 生まれたてのものに対して、つべこべ言うなって思いますね。たとえば開店してまだ4ヶ月のマメヒコ飯店に対して、あーだこーだ言わないでって思うね。 &nbs [...]...






