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マメヒコの珈琲豆についての話し
ボクたちマメヒコは、珈琲豆こそ鮮度が問われると考えています。
札幌でダブル焙煎された珈琲豆は、
焙煎してから10日以内に使い切るように
各店舗で細心の注意を払って管理しています。
そのために、マメヒコでは多種類の豆を扱っていません。
一番のお勧めは、黒い光沢のある「深煎り珈琲」です。
薫り高くかつ苦みの少ない味を作り出すために高い焙煎技術が求められます。
酸味がほとんど無く、すっきりした飲み口のため
ポットでたくさん飲んでも悪い後味が残りません。
抽出の際はお湯の温度に気を配ります。
対して「浅煎り珈琲」はその果実のような酸味が特徴です。
ためらわず角砂糖をふた粒カップに入れて飲むことをお勧めしています。
酸味が薄れ、その奥に広がる独特の香りが楽しめます。
生豆はブラジル、コロンビア、モカの最高級アラビカ豆をベースに、
ジャマイカ、ドミニカ、キューバ、ハイチなどのカリブ系を
ブレンドすることで、記憶に残る味を作り出しています。
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マメヒコがお茶を大切にするわけ
中国・雲南省に端を発したお茶の葉が、
世界と時間を旅するうちに、
様々な文化に触れ変わっていった様は、
マメヒコの哲学と合致するところなんです。
マメヒコでは数ある紅茶の中から、
ダージリン、アッサム、ウバの最高品質のものを用意しています。
さらにアールグレイのほか、
季節ごとにアップル、マロンといった
フレーバーティーも用意しています。
たとえばロイヤルミルクティーやチャイティーは、
水を一切使わず、鍋で牛乳と茶葉を煮だして作るので、
こっくりとした味わいが特徴です。
茶葉の特徴に合わせた飲み方を提案しています。
中国茶は、台湾の高山に位置する茶園に足を運び、
本物の東方美人や凍頂烏龍茶、文山包種を扱っています。
アジアのなかのマメヒコですから、
本物のお茶の良さをもっと伝えていかなければならないとも
考えています。
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四季があるんですから
マメヒコは日本にありますから、
四季というものは常に意識しています。
日本には昔から四季折々の果実を漬け
保存するという文化がありました。
マメヒコもそうあろうと、
季節の果物を砂糖漬けにし、
そこから抽出したシロップをジュースに使っています。
たとえば、毎年春に、スタッフ総出でお茶摘みに行くんですが、
そのついでに梅も取り、それを砂糖漬けにします。
夏にはスモモを北海道から取り寄せたり、
秋には林檎、冬には柚子や檸檬からシロップを採ります。
一年中あるのは生姜から採ったシロップです。
店内に置かれた琥珀色の大瓶のなかで、
果実たちが発酵しないように、
毎日かき混ぜ続けるのはスタッフの大切な役目です。
梅なら2ヶ月ほど経ち、静かに浮いてきたら飲み頃です。
瓶に残ったものは再度砂糖で煮詰めジャムにします。
国産のもの、それもできるだけ自分たちで採れるものを使い、
そこにゆっくりとした時間をかけてゆく。
そういう当たり前をやりたいのです。
メニューのお話
1/4 飯店、おめでたい餃子の日
新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。今年もよろしくお願いいたしますね。 さてさて。あしたはマメヒコ全店で2012年の店開きなんですけどね。今年もマメヒコは、いろいろとやっ [...]...
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あの「檸檬ケーキ」が飯店で復活ですよ!えっ!なんで飯店でなのかって?それはねクリスマスの魔法! ・檸檬ケーキのセット1,250円 ・檸檬ケーキ650円 25日のクリスマスまでの限定販売! 皆様、心よりお待ちしております。 [...]...






