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2012/05/14

マメヒコピクチャーズ Mame-Hico Pictures

 マメヒコに来たお客さんが、マメヒコだけで見られるような映画を、ボクらの力で作ってみよう。

 そう思ったのは真冬の2月頃です。ひとまず企画書を書き、企画に賛同してくれたヒトがポツポツと集まりました。台本はボクが書き、ホンに基づいて色々な役者さんに出演交渉をしました。決まった!!と喜んでいたら断られてしまったり、断られた!!と落ち込んでいたら出てくださることになったり。そんなこともありました。マメヒコを知らない役者さんやマネージャーさんに、ワタクシ、マメヒコとは何者かと改めて説明することは、キリンが改めてキリンとは何者かと説明するむずかしさがありました。なぜマメヒコが映画を作ろうとしているのか、を説明することは、キリンがなんで自分の首がそこまで長い必要があるのかと説明する歯がゆさがありました。

 それでも中には、「カフェが映画を作るなんて面白そうだね、いいよ出るよ」とあっさり引き受けてくれた方が案外と(これは思いがけないことでした)いらしたので、今日ここに下記のようなご報告が出来た次第です。

(ラッコはなぜ水に浮きながら、貝をお腹で叩いて割るのでしょうか?陸で割るより面白いから。だとボクは思います。)

 



 

上映場所

ウーダの谷の マメヒコ 飯店

 

上映期間

第1話  紫陽花とバタークリーム 70分

 

2012年8月~2013年2月

毎週 日曜日 1日4回上映

 

11:00/14:00/17:00/20:00

 

チケット代 1枚950円

 



 

《タイトル》

第1話 紫陽花とバタークリーム

 

《監督/脚本》

井川啓央

 

《キャスト》

田口トモロヲ主演

 

 

ほかは近々発表します。  

・6/11-18の期間中、三軒茶屋店で撮影が行われますので、お店はお休みいたします。 

・現在エキストラのみなさんを募集しておりますので、上記期間中、三軒茶屋店に来られる方でご興味のある方は

 

タイトル「エキストラ希望」

氏名、年齢、性別

 

を明記のうえinfo@mamehico.comまで、お送りください。

こちらから折り返しご連絡いたします。

 

・完成上映は8月を予定しております。

・第2話 マメヒコ 秋の北海道編 70分   は2013年10月頃撮影予定です。

 マメヒコピクチャーズ告知 第2弾

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2012/02/16

マメヒコピクチャーズ Mame-Hico Pictures

 マメヒコに来たお客さんが、マメヒコだけで見られるような映画を、ボクらの力で作ってみようと思っています。その映画は、マメヒコの宣伝なんですよとか、そういうこととは違う次元でやってみたいんですね。なんていうか、マメヒコでお芝居をやってみたり、マメヒコで楽しく雑誌を作ってみたり、マメヒコでラジオをやってみたり、マメヒコで北海道に畑を借りて豆を育ててみたりしてきたように、映画をたくさん作り続けてみたいわけです(不朽の名作を世に問いたいとか、生涯に一本、映画を作ってみたいとかではなくてね)。ボクらもマメヒコを7年やってきてますから、カフエ マメヒコというフィールドはどんどんと変わっていきたいんですね。お客さんとマメヒコという関係があるから、マメヒコで映画を作ることは、ほかの色々なことと同じように、案外、ボクらやお客さんにとって楽しいものになるんじゃないかという予感がしています。

 そういうわけで、この夏から、一年近く、マメヒコピクチャーズをやるつもりでいるので、楽しみにしてて欲しいと思います。

 わずかですが、予算を組み、末永く続けていけたらと思っています。二次的な利用は考えていません。見た人が愉しんでくれたお代で、作り続けていけたら楽しいだろうと思っています。 

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場所 ウーダの谷の マメヒコ 飯店

期間 2012年7月から2013年4月

毎週 日曜日 1日4回上映

11:00/14:00/17:00/20:00

チケット代 1枚800円

マメヒコの深煎り珈琲800円がついてきます。

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  上映期間

  •  第1話 60分 2012年7月~9月

 マメヒコ 春の東京編

  •  第2話 60分 2012年10月~12月

 マメヒコ 夏の北海道編

  •  第3話 60分 2013年1 月~3月

 マメヒコ 秋の北海道編

  •  最終話 80分 2013年4月~6月

 マメヒコ 冬の東京編

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 ◆ 2/15現在の進捗状況

  •  脚本、演出は井川啓央が担当することになっています。
  •  第1話の脚本、準備稿はできています。
  •  キャスティングが進行しています。

 ※ マメヒコの店員役の女の子(20代から30代)を広く探しています。

・カメラマンは決まっています。

・音楽(作曲家)は決まっています。

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▪ マメヒコの映画

 ボクらがずっマメヒコでやってきたことをこの映画でもやりたいんですね。具体的に言いますとね、まず手作りの映画じゃなきゃダメだと言うことです。手作りで作る。その手間を惜しまないと言うことです。そして、これはとても大事なことですけど、完璧には作らない。細かいことに、こだわらないで、ざっくりとコツコツと、ほんとうに一本一本作り続けていくことが大事なんじゃないかと思います。そういうことが、マメヒコらしい、軽いタッチでクールな映画になるんじゃないかと思うんですね。

 そして、今回の作品は春夏秋冬を追っ掛けたいんです。季節感ですね。北海道のハタケ、そして東京の店舗を対比しながら映像で紡いでいく。ボクらがいまやれるのはそういうことじゃないかと思います。

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▪ 舞台

 舞台はもちろん東京のカフェですね。マメヒコじゃないかしら!?という感じで出てきます。マメヒコ、マメヒコと店名を連呼するようなことはやりたくないですね。そこのスタッフと店主、そしてお客さんの話しです。有り体に言えば、小さなカフェを取り巻く人々のヒューマンドラマ、と言うことになるんだと思います。 

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▪ キャスト

 マメヒコの珈琲、お茶、バター、ミルク、砂糖、豆、などの食材、店内の家具、インテリア、その細かなモノに至るまで、納得のいくモノをとことん集めて作るようにしてきたんです。手に入る最良のモノを選ぶことでしかマメヒコっていうのは作れないとも言えるんですね。そういう意味で、キャストもできるだけ、最良の方々に出ていただきたいという思いがあります。本物の店員も出しますけど、店員は店員ですから。素晴らしい俳優の皆さんに是非参加していただきたいと思っています。その世界観を創り上げていくことが大切です。

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▪ ディテール

 マメヒコのディテールはきちんと見せたいんですね。マメを炊くのにハタケからやってるとか、豆を蒔くことから、育てて、収穫、豆を選るとこまでもきちんと見せたい。そういうボクらが当たり前にしてきた、ディテールを映像できちんと見せたいと思っています。

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 ▪ 撮影

 完璧を目指さないとは言いましたけど、限られた時間で、できるだけのいいモノを作りたいと思っています。リハーサルの時間や、撮影時間もきちんと確保したいんですね。撮影や編集はデジタルで格段によくなりましたから。昔よりずっと作りやすくなったんです。マメヒコピクチャーズは35mmのフィルムと同等のクォリティーのモノを作りたいと思っています。そういうものをやれる時代に生まれているんだから、そういうモノを創らなくてはいけないと思います。

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マメヒコ ピクチャーズに興味・関心がある方は、

1名 前、2 年 齢 3 職 業 4 大体のお住まい 5 大体の学歴

6  『 カフェが映画を作ること 』について、ほか自己PR

 を明記の上、 i nfo@mamehico.comまでご連絡ください。こちらから追って連絡させて頂きます。

 その後、必要であれば、井川と面談させていただきたいと思います。

マメヒコピクチャー告知 第1弾

2010/04/06

檸檬の白い帖 終えて

「檸檬の白い帖」が終わりました。
終えて10日ばかり。
片付けも終わり、あぁ終わったのだなとようやく実感しています。

準備を含めて1年。
いまはただ、あーあ、終わっちゃったという思いです。

演じ手であり、作・演出の身であるボクとしては、
あぁすればよかった、こうしなきゃよかったと思うことだらけ。

つまらなかった、シナリオが意味不明、五千円なんて高すぎる、
声が出てない、金のかけ過ぎ、才能ない。
始める前も終えた後もひとしきり叱られることしきりで、
すっかり意気消沈してました。

けどね。

やっぱり、やって良かったなと、今朝起きたらなぜかそう思いました。
よかったよかったと直接云ってくださるかたが5、6人はいてくれたし。
(もっともっといっぱいいてほしいけども)

わたくし700人の方が嘘でも、お義理でも、
いらして下さったことに、大変驚きました。
こんなに何しに来たの、あんまり来ないで下さいと云いたかった。

そのなかで。

ほんとに楽しみにしてくれて、
そしてこの作品を期待の裏切らないすばらしい作品だったと思って下さる方が、
ロビーでは何も言わなかったけど、きっといてくれたんじゃないかと信じてるんです。
基本的に前向きなんですけど。まぁ、そういうことを信じられないとなんにもやれませんし。

なのでね。また来年。同じようなやり方で、反省など一切せずに、
同じようにお芝居をやろうと思います。

できればトラムでやりたいですけども、
きっと無理なので、これから劇場を探そうと思っています。
こういうときこそタウンページなんですってね。

ほんとはもっともっと、たくさんやれたらいいのにな。
そしたら、もっともっとくだらないことができるのにな。

今年はこのあと、十勝にマメヒコファームを作りに行きます。
井戸を掘って、小屋を建てて、電気を引いて、
スタッフはそこで北の暮らし。
来年はマメヒコファームで作った豆を使います。買った方が無論安いのですけど。

近々新しいタイプのマメヒコを都内に作ります。
詳細はおいおい。
ほかにも、色々とやりたいことはあるけど、
なんせひとりでえっちらほっちらやってるもんで、
ボクのなかのデンゲンイモだけが頼りです。だから、叱らないでほめてください。

みなさんもみなさんのデンゲンイモで、楽しくスリリングな毎日をお過ごし下さい。
いろいろ解決しなきゃいけないことが世の中には山積みですからね。
また何かの折りにお互いのデンゲン芋を見せ合いっこしましょう。

桜は散り際よりも満開のいまごろが年々好きになっているのはなぜですかね。
ごきげんよう。ご家族様によろしくお伝えください。

カフエ マメヒコ
井川啓央

2010/04/06

檸檬の白い帖 memory

 

2010/03/30

閉幕

0330-1.jpg

劇マメヒコ第2回公演『檸檬の白い帖』、3月28日をもって、無事に幕を閉じました。

劇場に足を運んでくださった大勢の皆さま、本当にありがとうございました。
メールでのご予約の際には激励のお言葉を添えてくださる方もたくさんいらっしゃり、キャスト・スタッフはその言葉にいちいち勇気づけられていました。

皆さまへの感謝の気持ちを忘れることなく、「マメヒコ」というプロジェクトは今後も動き続けます。
どうぞ宜しくお願いします。

本当に、ありがとうございました。

2010/03/08

舞台監督の早坂さん

もう、本番まであと16日しかありません。
キャスト陣の中には、舞台の夢ばかり見るという人も何人か出てきました。
いよいよ精神的にも追い詰められております。
ちなみに私も、この3日間見た夢の中にはキャストが必ず出てきました。

さて、一昨日の稽古から、舞台監督の早坂さんが参加してくださっています☆
キャスト陣は、はじめまして早坂さん。だったわけですが、たった2日間の稽古で完全に”我らが早坂さん”になりました。
明るく、楽しく、激しく、厳しく
これが、早坂さんのモットーです。

0308-1_R.JPG
「明るく楽しくやってるとね、自然と夢中になって、激しく厳しくなっちゃうんですよね~」

2010/03/04

星の王子、レモンケーキ作り

今日、星の王子役の星野さんがレモンケーキの作り方をみせて欲しいと、

三茶のマメヒコにやってきました。

いつもレモンケーキを仕込んでくれている、ニキーダ役の柿島さんの横で興味深々の星野さん。

★後ろ.JPGお芝居の中でレモンケーキが出てきます。

星の王子のお得意のお菓子。

ということで、ぜひ作ってみて、演技のイメージをより高くしたいという・・・さすが役者です。

店の私たちは、最後の組み立てかな!?と思っていたのですが、

星野さんの好奇心は尽きず、レモンクリームを炊くとこ、パイ生地を伸して型に敷くとこ・・・と

何でも全部見せてください!やらせてください!と。

役者魂は熱いです!!

 

★前.JPG柿島「最後まで手が止められないんです。体力勝負っす!」

星野「何事も体力勝負ね。

    おもて舞台は華麗、裏舞台は過酷・・・これもよく聞くことだ」

柿島「そうっすね!」

このあと仕上がったプリっと艶やかなレモンクリームの感触に「コレ、生きてる!」と連発。

続いてパイ生地も率先して敷いていました。

お芝居の稽古意外にもこうやって想像力を膨らまし、スタイルを完成してゆくのでしょう。

本番のレモンケーキ登場シーン、とっても楽しみです。 

2010/03/03

「今割」 3月17日まで

今割り.jpg

ここ最近マメヒコにいらしてくださった方は、見覚えがあるかと思います。
いま、マメヒコでは、「今割」というシステムを導入中です。
店頭でお芝居のご予約をしてくださると、その日のドリンクがタダになる!というシステムです。
お一人様ワンドリンク限りとなりますが、なかなかすごいシステムですよねっ。
もし、今度の舞台に少しでも興味を持ってくださった方は、是非このシステムをご利用ください☆
3月17日までの予定です。

最近は小道具を作る日々です。
土日の稽古も、通し稽古がメインになってきました。
生と死の狭間「常世(とこよ)」の物語。
ここでは迷ってはいけません。
迷ったら地獄行き。
でも、迷わない人なんていませんよねえ?

一人でも多くの方に観ていただきたいと、本当に思います。
皆さん宜しくお願いします!!

本番まであと22日。

2010/03/01

公演まであとひと月、を切ってしまいました。

どうしよう、どうしよう。
泣いても笑っても、ひと月後には幕が開きます。

トリゴエ・チャン役のゆうきまいこです。
週末の稽古は少し暖かく、
風の中に春の匂いがしました。
稽古場の窓から見える紅梅の赤い蕾を見ながら、
本番には桜が咲いているかもな、って思いドキドキしました。


hoshino.JPG12時間ぶっつづけの稽古の合間に、
星野君が自分の芝居について語りだし、
井川君がひとつひとつ丁寧に、
そして時に鋭く答えていました。


mec.JPG星野君はその言葉を
ひとつひとつ噛みしめていました。

公演まであとひと月。

気を引き締めて稽古に励みます。

 

2010/02/22

影山知明、ラジオ生出演!!

本日、プロデューサー・影山知明さんがラジオに生出演します!

NHKラジオ第一放送 「ラジオビタミン」 
“ときめきインタビュー”コーナー

2月22日(月)あさ10時5分頃~ 約1時間

お楽しみに!