2012/05/15
マメヒコ飯店からのお知らせ
日頃よりマメヒコ飯店をご利用いただきありがとうございます。
6月の夏メニュー替えに伴い、マメヒコ飯店からのお知らせです。
■ 5月中の臨時休業
5/19(土)20(日)
5/27(日)~31(木)
■ 現在の定期券新規&更新5/18(金)まで
マメヒコ飯店は開店から一週間1000円の定期スタイルで営業してきましたが、
現在の定期券新規&更新は5/18(金)までとさせていただきます。
5/26(土)までご使用いただけます。
■ 飯店の夏メニュー
6/1(金)から、大きくメニュー替えを行う予定です。
豚肉中心から野菜中心の定食メニューに変わります。
カフェとして三茶や渋谷のマメヒコと同じドリンクをご用意します。
詳細はまたご案内します。
■ 新たな家族証に
現在の定期システムは家族証として継続します。
詳細については、またご案内します。
■6月からの営業時間
マメヒコ飯店ではメニュー替えに伴い、
お昼11時半~夜23時(22時ラストオーダー)
営業時間が変わります。
というわけで、現在のマメヒコ飯店のメニューや定期は5月中で終わりになってしまいます。
ぜひマメヒコ飯店でお待ちしております。
2012/05/04
ハタケマメヒコ教室 2012年
北海道の南十勝に大樹町という町があります。ボクらは夏から秋の間、そこでハタケをしています。白樺の林の中にお借りしているその土地の広さはざっと1haほどです。地元のお年寄りは1町歩といいます。その広さを一人の女の子(田坂藍子さん)とボク(井川)の二人で去年はやりました。ボクは月に一度のペースで通うのですが、藍ちゃんは向こうで半年間ひとり暮らしをします。ほんとうはもう少し多勢で、東京と十勝をグルグル、参勤交代しながらやりたかったのだけれど、なかなかそういう風にはできません。ボクらの力で解決できないことも多いのです。それでも3年目のスタートを、もうじきむかえようとしています。
ハタケでは主に大豆や黒豆を作っていて、ほかに貝豆や前川金時、花豆といった隠元豆も作っています。土を起こし、種をまき、除草の日々を経て、収穫、乾燥させ、脱穀した豆は東京のカフエ マメヒコで使います。農薬は使わず、除草薬は使わず、肥料は使わず、1haを完全な手作業でやるのは少し無理があります(去年トラクターは買いました)。けれど。けれどね、ちゃんと豆は出来たし、それは店で充分使えているし、なにより。
田舎暮らしがどんなものか、人間とはどういうものか藍ちゃんは少し分かったんじゃないかなと思うのです。
マメヒコがハタケをやっていることに関心がある方がいます(疑心暗鬼を含めて)。そしてなにより、関心がないヒトが大勢いる。関心がないというよりたぶん、ボクらがやっていることが突飛すぎて、具体的なイメージが沸かないのだと思う。なので、今年は定期的にその進捗を報告する教室をやることにしました。たとえばボクらが直面している問題、① 鹿の被害、② 除草の困難、③ 天候不順、④ 地元に若者がいないこと、⑤ お年寄りにビジョンが伝わりにくいこと、⑥ かかる経費の回収が見込めないこと、があります。そういうひとつひとつをお話ししてみたいと思っているのです。
また参加者には現地に来てもらうことも考えています。電気も水道もない畑小屋で藍ちゃんは暮らしてるわけですが、そこで参加者の皆さんにも寝泊まりしてもらって、畑仕事を手伝ってもらう夏合宿です。
場 所 マメヒコ 渋谷店
期 間 2012年6月末から7月末
不定期 ほぼひと月に1回 各回土曜日
午前9時30分から11時30分までの昼クラス
よる8時00分から 9時30分までの夜クラス
の2クラスを予定しています。
参加費
大人2,500円
子供1,000円
第1回 6月 9 日 (土) 畝切りと種まき ※昼クラスは料理教室と同時開催
第2回 7月 14 日 (土) 除草と手竹
第3回 8月 11 日 (土) 鹿対策
第4回 9月 15 日 (土) サヤインゲンと枝豆
第5回 10月 20 日 (土) 収穫と脱穀
第6回 11月 17 日 (土) 今年を振り返って
1. 昼、夜、どちらか希望クラス
2. 名 前
3. 年 齢
4. 職 業
5. 大体のお住まい
6. 大体の学歴
7. 参加の動機
を明記の上、
i nfo@mamehico.comまでご連絡ください。
こちらから※合否の連絡をさせて頂きます。
✚ 応募者全員がなんとなく参加するというのではなく、一応書類審査と、面談を通し、こちらで合否を決める形をとっています。
✚ 回の内容は事前にお会いした方たちと簡単に相談しながら決めようと思っています。
✚ なるべく全ての回に参加できる方のご応募をお待ちしております。
今回クラスを担当するのは以下のスタッフです。
田坂藍子 カフエ マメヒコ店員。1984年東京生まれ東京育ち。早稲田大学商学部卒。
大卒後、株式会社セレンディピティに就職。テレビ番組の制作部署を経て、2010年よりハタケマメヒコへ。年の半分を南十勝で暮らしている。秋から春にかけてはカフエ マメヒコで店員をしている。
2012/05/04
マメヒコ哲学の教室 2012 夏編
マメヒコには『マメヒコ哲学』があります。それはきちんと、『マメヒコ哲学』と呼べるものです。マメヒコに限らずみなさんのお勤めされている会社、学校、属する組織にも、哲学があるはず(あったはず)です。社訓、家訓、校訓とかはバカにしてしまうものだけれど、案外バカにならないものです。マメヒコは『マメヒコ哲学』をバカにしてはいません。マメヒコは『マメヒコ哲学』が無くなった途端にマメヒコではなくなるからです。哲学とは大事なものなんです。
日頃、『マメヒコ哲学』に興味を持ってくださるお客さんがいます。それも少なからずいて、スタッフに色々と質問してくださる。質問してくることにも驚きですけど、その質問の鋭さにボクらは驚きます。
哲学は大事です。大事ですけれど、哲学とは目に見えるものではないのです。そう、風のようなものです。風はなにか揺らすものがあって初めて風だと分かる。木々の梢や金麦の畑や、睡蓮の水面を通り過ぎるとき、はじめて風だ、と、風を見ることが出来るのです。マメヒコの哲学も、店員の明るい顔を抜け、珈琲カップにさざ波を立て、財布の小銭を鳴らし、長いテーブルを過ぎ、キッチンへと抜けていくとき、はじめて哲学は、ありありと目に見えてくる。
哲学は店内のディテールの集積として初めて見ることが出来る。逆を言えば、哲学を連想させるだけのディテールがそろわなければ、それは哲学とは呼ばない。無風は風と呼ばないように。
マメヒコに携わるスタッフが、日々のことをお話しする教室です。きっと退屈ではないはずです。
最後にお間違いないようにお申しつけておきたいことは『マメヒコの「哲学教室」』ではありません。アリストテレスやデカルト、カントの勉強をするわけではありませんのであしからず。
場 所 マメヒコ 三軒茶屋店
期 間 2012年6月末から7月末 毎週水曜日
午前10時00分~11時30分までの昼クラス
よる 8時00分~ 9時30分までの夜クラス
の2クラスを予定しています。
参加費 無料(参加の際には、ドリンクの注文をしてください)
第1回 6月 27 日 (水) マメヒコの作り方
第2回 7月 4 日 (水) マメヒコの経営管理
第3回 7月 11 日 (水) マメヒコの接客
第4回 7月 18 日 (水) マメヒコで働くこと
第5回 7月 25 日 (水) マメヒコの商品作り
1. 昼、夜、どちらか希望クラス
2. 名 前
3. 年 齢
4. 職 業
5. 大体のお住まい
6. 大体の学歴
7. 最近の関心事
を明記の上、
i nfo@mamehico.comまでご連絡ください。
こちらから※合否の連絡をさせて頂きます。
✚ 応募者全員がなんとなく参加するというのではなく、一応書類審査と、面談を通し、こちらで合否を決める形をとっています。
✚ 回の内容は事前にお会いした方たちと簡単に相談しながら決めようと思っています。
✚ なるべく5回全てに参加できる方のご参加をお待ちしております。
今回クラスを担当するのは主にマメヒコの以下のスタッフです。
井川明子 カフエ マメヒコ、マネージャー。1974年生まれ。法政大学経済学部卒。
大卒後アナウンサーを経て株式会社セレンディピティ設立、社長となる。カフエ マメヒコは2005年の開店以来、新店舗、ハタケ、劇、すべてのプロジェクトの経営管理責任を負う。
小林由佳 カフエ マメヒコ スタッフ、元三軒茶屋店店長。1985年生まれ。上智大学文学部哲学科卒。
大卒後、いくつかのカフェ店員を経て2008年よりカフエ マメヒコへ。現在は主にマメヒコ三軒茶屋店勤務、株式会社カフエ マメヒコの経理も兼任。
2012/04/04
新ラジオスタート
いよいよラジオマメヒコとマメクルラジオ。
二つの新番組が始まります。
✚ 新番組 Radio Mame-Hico 4/5 START.
(エフエム富士 東京[78.6MHz] 毎週木曜深夜1:15~1:58)
出演 石田達士 井川啓央
✚ 世田谷的演劇案内「THEATER F」 マメクルラジオ 4/4 START.
(世田谷[83.4MHz] 毎週水曜よる9:00~)
出演 影山知明(クルミドコーヒー) 井川啓央
ホームページ上でも随時アップしていきます。
2012/03/13
マメヒコ春のメニュー替え
3/14より、三軒茶屋店、マメヒコ渋谷店の春のメニュー替えです。
今回の一押しは
・春煎り珈琲
・豆タルト
・タマネギと豆だけのカレー
・春の島のネーブルコンポート
・ハスとバナナのマフィン
です。気になる檸檬ケーキはレモンが無くなる4月頃までときどきやります。
季節になるとなくなってしまうのもマメヒコなのです。
新メニューをみなさんお楽しみに。
2012/03/07
春/渋谷店の混雑状況
いつもいつもマメヒコをご利用いただきありがとうございます。
近頃はすっかり暖かくなりました。
春に近づくにつれ、マメヒコへ来ていただけるお客さんも日をめくるごとに増えています。
特に渋谷店の土曜、日曜、祝日は大変混み合っておりまして、
時間帯で言えば、午後2時から午後7時の間は、
ご来店いただいても、大変窮屈な思いをさせてしまっております。
ご相席、席のご移動、提供までのお時間がかかる、など困ったこともあります。
来ていただいた方には、ご理解とご協力をお願いしております。
とはいえ、混雑するのは、
土曜、日曜の、晴れた穏やかな昼下がり、午後2時から7時の間、
と必ず決まってまして(みんながカフェに行きたい時間だよね)、
その前後の時間帯は嘘のように空いています。
雨が降るとこれまた、すっかり店は落ち着きます。
平日ももちろん、ほぼ空いています。
という状況ですから、「マメヒコって、いつ来ても混んでるわね」
というのは嘘ですし、
もしこれからホームページ等を見て、
「マメヒコって、渋谷にありながら、すごくゆったりできるカフェらしいよ」と
あらぬ期待をされて日曜日にマメヒコに行かなくっちゃと思ってる方々には、
「それは嘘です」、とお伝え申し上げなくちゃと思ってペンを取りました。
ちなみに席の予約もしておりませんのであしからず。
追伸
混んでると言っても、原宿のパンケーキ屋さんのように外までながーい行列ができる、
なんてことはちっともありませんし、
ゆったりした空間を提供したいと思っているマメヒコとしては、
土日の昼下がりはけしてゆったり空間ではないんだよ、残念ながらね、
とお伝えしたかったんです。
折角来てくれているお客さんを、ただ並ばせておいて、
入れないとゆうこともしたくないですから。
ただ、ボクならそんな混んでるときには行かずにちょっとずらすけどな。
カフエ マメヒコ 井川啓央
2012/03/01
マメヒコの料理教室
マメヒコ飯店を長く続けていくためには、
次の飯店の担い手であるスタッフを育ていかなくてはなりません。
料理を一手に担っている滝口さんが御年6 ?歳ですから急ぎの使命とも言えますね。
けれど、良いスタッフを育てるということは、
まずは良いお客さんがいなくてはどうにもならないのです。
美味しい牡蛎が育つためには湾の周辺の豊かな森が必要なように、
良いスタッフが育つためには良いお客さんが周りにいてくだすって初めて可能なのです。
こんな小っぽけな飯店にできることなどたかがしれてますが、千里の道も一歩から。
スタッフとお客さん合同の料理教室を春からやることにしました。
(いつものことながら論理が飛躍していますが)
マメヒコに届く食材がいかに手間と暇をかけて作られ、
そしていかにそれを当たり前の顔をしボクらは食べているのか。
スタッフにはそういうことをことあるごとにマメヒコ研修という場で話しをしています。
その研修をそのまま料理教室にしたいと思いました。
日本の食材の生産現場や流通の過程に大きな問題がはらんでいることに異論は少ないでしょう。
けれど、それは日本という国の社会システムに起因しているというよりもむしろ、
ボクたち川下にいる人間の頭のなかにこそ問題があると考えるべきです。
そして、そのことに川下の何人かはうすうす気付いている。気付いてはいるが、
しらーっと、とぼけている。そのことが問題だと思うのです
(そんなことどっちでもいいよというヒトがいますが、それはそれでいいんです)。
マメヒコ飯店はそういうボクと滝口さんの長きに渡る食への執念みたいなものを
具現化させたカフェですから、遅かれ早かれこういうことはやるつもりでした。
この教室は、みんなでエプロンをする巷の料理教室とは入り口が違います
(もちろん出口も違います)。
料理教室だから、料理が上手くなるんでしょうね、
という動機で参加した彼女は肩すかしを食らうはずです。
全く料理を作らない(エプロンをしない)料理教室にしようと思っているからです。
料理など作らず、話しにまつわるものを食べたり飲んだりしながら、
ただ参加するだけの料理教室なのです。
料理が上達することが教室の第一目的ではありませんから
(そもそも巷の料理教室で上達するヒトってどのくらいいるんだろう)、
誤解無きようお伝えしておきますね。
それよりも、すでに食に意識を持っているヒトたちが飯店に一同に集まることが
飯店のスタッフを育て、飯店を育てるひとつの道しるべになるとボクは思います。
まずは関心のあるうんと少数のヒトたちでひっそりと始めたいと思っています。
所 ウーダの谷の マメヒコ 飯店
期間 2012年4月から2012年7月
隔週土曜日9時30分から11時30分まで
参加費 各3,800円 最終回5,000円
第1回 4月 14日(土) 珈 琲
第2回 4月28日(土) 紅 茶
第3回 5月 12日(土) 中国茶
第4回 5月 26日(土) 小豆と大豆
第5回 6月 9日(土) 在来種の豆
第6回 6月23日(土) 食パン
第7回 7月 7日(土) ハタケについて
第8回 7月 21日(土) 豚 肉
第9回 7月 28日(土) ※ オフィスアワー
最終回 8月 3日(金) 最終回
夜19:00~ 夏の夜の食事会
※ この日は皆さんからの質問や相談に応じます。
- 名 前
- 年 齢
- 職 業
- 大体のお住まい
- 大体の学歴
- 食べ物に対しての関心事
を明記の上、
i nfo@mamehico.comまでご連絡ください。
こちらから※合否の連絡をさせて頂きます。
✚ 応募者全員がなんとなく参加するというのではなく、一応書類審査と、面談をし、こちらで合否を決めるという形をとっています。
✚ 全て出席できなくても構いません。好きなものだけ出ればいい。ただし面接をしてからの出席になります。
✚ 事前に参加日を必ず予約してください。お支払いは当日で構いません。
✚ 各回のテーマはなんの前触れもなく変わることがあります。
2012/02/21
新刊情報 エムヒコ vol.6
新しいエムヒコ、「vol.6 カフエ マメヒコの評判」ができました。
檸檬の島、瀬戸内海・生口島を舞台に、
檸檬についての色々書きました。
暇つぶしにどうぞ手にとってください。
お知らせとして、
今回から、一冊700円になりました。これでフリーペーパーではなくなりました。
ただ、これを買うとマメヒコの深煎り珈琲が無料になります。
(渋谷、三軒茶屋のポットとマグカップの深煎り珈琲、飯店のカップの深煎り珈琲)
珈琲を飲みながら、新しくなった、エムヒコをおくつろぎながらお読みください。
2012/02/16
マメヒコピクチャーズ Mame-Hico Pictures
マメヒコに来たお客さんが、マメヒコだけで見られるような映画を、ボクらの力で作ってみようと思っています。その映画は、マメヒコの宣伝なんですよとか、そういうこととは違う次元でやってみたいんですね。なんていうか、マメヒコでお芝居をやってみたり、マメヒコで楽しく雑誌を作ってみたり、マメヒコでラジオをやってみたり、マメヒコで北海道に畑を借りて豆を育ててみたりしてきたように、映画をたくさん作り続けてみたいわけです(不朽の名作を世に問いたいとか、生涯に一本、映画を作ってみたいとかではなくてね)。ボクらもマメヒコを7年やってきてますから、カフエ マメヒコというフィールドはどんどんと変わっていきたいんですね。お客さんとマメヒコという関係があるから、マメヒコで映画を作ることは、ほかの色々なことと同じように、案外、ボクらやお客さんにとって楽しいものになるんじゃないかという予感がしています。
そういうわけで、この夏から、一年近く、マメヒコピクチャーズをやるつもりでいるので、楽しみにしてて欲しいと思います。
わずかですが、予算を組み、末永く続けていけたらと思っています。二次的な利用は考えていません。見た人が愉しんでくれたお代で、作り続けていけたら楽しいだろうと思っています。
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場所 ウーダの谷の マメヒコ 飯店
期間 2012年7月から2013年4月
毎週 日曜日 1日4回上映
11:00/14:00/17:00/20:00
チケット代 1枚800円
マメヒコの深煎り珈琲800円がついてきます。
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上映期間
- 第1話 60分 2012年7月~9月
マメヒコ 春の東京編
- 第2話 60分 2012年10月~12月
マメヒコ 夏の北海道編
- 第3話 60分 2013年1 月~3月
マメヒコ 秋の北海道編
- 最終話 80分 2013年4月~6月
マメヒコ 冬の東京編
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◆ 2/15現在の進捗状況
- 脚本、演出は井川啓央が担当することになっています。
- 第1話の脚本、準備稿はできています。
- キャスティングが進行しています。
※ マメヒコの店員役の女の子(20代から30代)を広く探しています。
・カメラマンは決まっています。
・音楽(作曲家)は決まっています。
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▪ マメヒコの映画
ボクらがずっマメヒコでやってきたことをこの映画でもやりたいんですね。具体的に言いますとね、まず手作りの映画じゃなきゃダメだと言うことです。手作りで作る。その手間を惜しまないと言うことです。そして、これはとても大事なことですけど、完璧には作らない。細かいことに、こだわらないで、ざっくりとコツコツと、ほんとうに一本一本作り続けていくことが大事なんじゃないかと思います。そういうことが、マメヒコらしい、軽いタッチでクールな映画になるんじゃないかと思うんですね。
そして、今回の作品は春夏秋冬を追っ掛けたいんです。季節感ですね。北海道のハタケ、そして東京の店舗を対比しながら映像で紡いでいく。ボクらがいまやれるのはそういうことじゃないかと思います。
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▪ 舞台
舞台はもちろん東京のカフェですね。マメヒコじゃないかしら!?という感じで出てきます。マメヒコ、マメヒコと店名を連呼するようなことはやりたくないですね。そこのスタッフと店主、そしてお客さんの話しです。有り体に言えば、小さなカフェを取り巻く人々のヒューマンドラマ、と言うことになるんだと思います。
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▪ キャスト
マメヒコの珈琲、お茶、バター、ミルク、砂糖、豆、などの食材、店内の家具、インテリア、その細かなモノに至るまで、納得のいくモノをとことん集めて作るようにしてきたんです。手に入る最良のモノを選ぶことでしかマメヒコっていうのは作れないとも言えるんですね。そういう意味で、キャストもできるだけ、最良の方々に出ていただきたいという思いがあります。本物の店員も出しますけど、店員は店員ですから。素晴らしい俳優の皆さんに是非参加していただきたいと思っています。その世界観を創り上げていくことが大切です。
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▪ ディテール
マメヒコのディテールはきちんと見せたいんですね。マメを炊くのにハタケからやってるとか、豆を蒔くことから、育てて、収穫、豆を選るとこまでもきちんと見せたい。そういうボクらが当たり前にしてきた、ディテールを映像できちんと見せたいと思っています。
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▪ 撮影
完璧を目指さないとは言いましたけど、限られた時間で、できるだけのいいモノを作りたいと思っています。リハーサルの時間や、撮影時間もきちんと確保したいんですね。撮影や編集はデジタルで格段によくなりましたから。昔よりずっと作りやすくなったんです。マメヒコピクチャーズは35mmのフィルムと同等のクォリティーのモノを作りたいと思っています。そういうものをやれる時代に生まれているんだから、そういうモノを創らなくてはいけないと思います。
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マメヒコ ピクチャーズに興味・関心がある方は、
1名 前、2 年 齢、 3 職 業、 4 大体のお住まい、 5 大体の学歴
6 『 カフェが映画を作ること 』について、ほか自己PR
を明記の上、 i nfo@mamehico.comまでご連絡ください。こちらから追って連絡させて頂きます。
その後、必要であれば、井川と面談させていただきたいと思います。
2012/01/31
2月は檸檬シリーズ 第1弾は222
2月になるとマメヒコは檸檬一色になります。
瀬戸内檸檬の最盛期になるからです。
そこでカフエ マメヒコでは
2月1日より、2月22日午後2:22まで、
檸檬ケーキを 220円 とすることにしました。
(通常650円)
実は1月に瀬戸内海の生口島に行って以来、いまの檸檬ケーキではだめだと思って、
味を色々と改良してました。
もっとクリームがレモンの香りがしなくてはならない。
そこで檸檬の皮も果汁もふんだんに使うようにしました。
そしたら前よりずっと美味しくなったんです。
まぁ、それだけのことなんですけど。
せっかく檸檬が美味しんだから、
その檸檬をもっとたっぷり使えばおいしくなるんじゃないのとやったら、
ほんとにもっと美味しくなったのよね、と言うことです。
まぁ、風邪の季節だし、
ビタミンCも大切だろうし、
まるごと檸檬が入ってるこのケーキを
2月だから、2のぞろ目で出してみたらおもしかろうとなったわけです。
ほんとは222円にしたかったんですけど、
おつりが78円になるのはめんどくさかろうという理由で220円にしました。
というわけで、明日から、220円で檸檬ケーキ始まります。
この檸檬シリーズはほかにも色々と続きますので、おたのしみに。
- 2012年
- 2011年
- 2010年
- 2009年
- 2008年
- 2007年
- 2006年
- 2005年
















