2009春マメヒコ

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3年前にオープンした三軒茶屋店。

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長いテーブルと豆が置いてある棚は、

ウォールナットの無垢でできていて、

のるすくの北田さんに作ってもらったものです。

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豆と珈琲豆を組み合わせたマメヒコのロゴ。

クルミドコーヒーのクルミ割り人形のロゴ も自分で手で描きました。

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北海道・遠軽の長谷川商店さんからとっている昔からある在来種の豆です。

豆の一粒一粒には物語があり、それを東京のど真ん中のカフェで伝えていく

のがマメヒコの役割でしょう。

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季節に合わせた枝ものを生ける。安いのにボリューム感あって

高級に見せるように生けるのがなかなか難しい。植物の名前を知っているとか、

鉢の水替えや枯れた葉の除去をまめにやるとか。

全員でこういうことに気をとめているかで、店のよしあしというは決まってしまう。

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最近作った渋谷の売店。おしゃれなパッケージではなく、量り売り、

つまり対面販売ということをやりたいので、こうゆう売店みたいなものになってしまったんですね。

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札幌から焙煎したてのものを送ってもらい10日以内に使い切るようにしています。

だから、切らさないようにすること。余らせないようにすることがとても大変なので、

深煎り、浅煎り、季節の珈琲と3種類の豆しか扱えないんですね。

カフェというのは、先のことをある程度予測できるひとが向いている職業だと思います。

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外で珈琲が飲みたいとか、オフィスで飲みたいとか。

テイクアウト珈琲の要望は多いんですけど、紙コップがいやなので、

ボトルを販売しています。買うのがいやならレンタルもしています。

これがあたりまえになるのに2年くらいはかかると思います。 m6.jpg

カフェこそ早起きしててほしいので、あんまりお客さんは来ませんが、

あさ8時からやっています。ティータイムのお客さんと朝のお客さんとは全く違うので、

朝はできるだけ安く、できるだけ早く。であろうとみんなでせくせくやっています。

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メニューが変わるたび店内のポスターはかえる。

おしゃれとかかっこいいとゆうようなものではなく、

なにこれっていうミスマッチなもの馬鹿馬鹿しいものを時間かけずにささっと描いて貼る。

なくてもいんだけど、最近は少しないと寂しいというかんじになっています。

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塩とこしょうのラベルに思いついたどうでもよいことを書いています。

今書いてあるのは

黒こしょう「この店ってちょくちょく変わってるよね」

白こしょう「変わらずにいたいのよきっと」