2010年9月 3日

マメヒコ パートⅢ 今日の現場

 

 

 

床下に完全に接合させていた椅子の脚が、

ほとんどすべてずれていたことが発覚。

全部切りました。全部全部切りました。

今日の現場は一日中鉄の焼けるいやな匂いがしてました。

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どうして、どうして、ボクたちはきちんと確認しなかったんだろう。あんなに愛してたのに。

 

 

2010年9月 1日

マメヒコ パートⅢ 今日の現場

 

 

そろそろ今日の現場を報告するのも飽きてきました。

というのも、毎日毎日、ほんとうにちっとも進まないからです。

かなりたいへんな暑さの中でやってはいますけど、

おもしろいことなんてなんにもなく、

つまらなくただただ単調で平凡なレンガ積みの毎日。

どうしよう。と立ち止まっても、とめどなく流るるのは、塩汗、そして時刻ばかり。

あんどう.jpg

「解決方法?そんなの探しても意味無いんじゃないっすか。うん。ただ前に進むエネルギー。こいつをね、作り続ける。それそのものを人生っつーんじゃねーっすか」 。そう呟くと安藤は壁にボンドを塗った・・・・・。

 

 

ウソ。

 

2010年8月31日

マメヒコ パートⅢ 今日の現場

 

 

ステーキのおいしさが、肉の厚さにあるというならば、

カウンターの良さもまたその厚さにあるといえましょう。

厚み8センチのナラのカウンターを たった11人が座して囲み、

  めいめいの思いで、珈琲を飲む光景まであとわずかです。

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それにしても。ここんとこの現場はうだるような暑さで、一日働いていると3リットルの水を飲み干してしまう。ここで珈琲を飲もうという気にまったくなれぬやるせなさ。

 

 

2010年8月28日

マメヒコ パートⅢ 今日の現場

 

 

こうして、あぁして、そうなるの。

ならば、なにをなにして、なにすると、なにになるのね。

ではでは。

あぁして、こぉして、えいやっ・・・ひゃーっ。そうなってしまうなんて。

・・・?・・・!? ・・・△ ・・・◇ ・・・ !! ドタバタガッシャン。

ミナモに浮かぶこの島を探しつづけ て、 今日の現場 ♪

見なはれ。ゥスタッソッスッス海峡に浮かぶ、あれがマスタケ・チャップ島や。

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小皿に特製ウスターソースを張り、ケチャップと芥子でとんかつを食べていただきます。

2010年8月27日

採れたての栗いんげん、届きました!

北海道帯広のハタケマメヒコから、クール宅急便で栗いんげんが届きました。

栗いんげんと言えば、昨年クリスマスの予約限定スタッフドチキンに、ギュッとたっぷり詰めたお豆です。

ですが、ハタケマメヒコから届きました!なので

乾燥豆ではなく、キミドリ色の鞘に入った出来たて採れたての栗インゲン。

栗いんげん1.JPGマイキー&アイコから、美味しい食べ方のお手紙つきでマメヒコに届きました。

早速、シンプルに塩茹で。

左が生、右が茹でたもの。

栗インゲン2.JPG茹でる前は模様はないのに、茹でてみたら、大きい豆には見覚えのある模様が出た~。

光にかざしてみると豆がきれいに透けるんです。

鞘ごと全部いただけて、甘くてモチッとしている鞘のおいしさに感動しました。

いろいろまだまだ無知、いや、こういう機会でもないと実感が沸かないんだなーと。

どういうことかというと、

私たちマメヒコのスタッフは毎日お豆を炊いています。

炊かない日は無いです。

ただ自分を振り返っても、毎日豆を炊きながら、鞘の中身をいただいているのだ、とか考えたことが正直なかったことに、ハッとさせられました。

つまり、緑の鞘を乾燥させて、時間かけて限りなく水分ゼロにしていったものを保存し、

それを再度水分含ませることでマメヒコで出しているような煮豆ができる、とか。

昔からの保存食の知恵であり、当たり前なんですけど、

この採れたての鞘まるごとの栗いんげんを口にしたとたん、豆棚のガラスジャーの中の豆が、まるで見違えて見えるようなそんな気がしました。

週末にかけて、マメヒコ両店ではこの栗いんげんを使ったトーストやキッシュ、マメレット...など

お客さまにもお届けしたいと準備しております。

超限定ですので、出会えたらラッキーですよ!

お待ちしております!!

ヤス

2010年8月24日

夏の新作「カレーパイ」

カレーパイ.JPG渋谷売店に新しい仲間が増えました。

ぱっと見は「小豆畑に杏の花よ」にそっくりですが、割ってみると...。
こちら、青大豆がごろごろ入っている「カレーパイ」なのです。
あんこのパイの線は十字に四本、カレーパイの線は縦に二本なのが見分けの目印です。

マメヒコでは初めてのカレー味。
暑い夏を乗り切ろう!と、ペッパー、ジンジャーなどなどのスパイスを混ぜました。
ほんのり甘いパイ生地と中のカレー味は相性抜群です。
ちょっぴり小腹が空いたなーなんていう時に丁度良いおつまみパイが出来上がりました。
お気軽にぱくっとお召し上がり下さい。

他のケーキ同様、テイクアウトも出来ますのでお声掛け下さいね。

*改めまして、テイクアウトのお知らせ*
・テイクアウトは渋谷店のみです。
・事前にご予約頂ければ、おいくつでもご用意致します。(ホールケーキもございます)
・お土産用には箱詰めでもご用意致します。

渋谷店にいらしたら、ここでしかお召し上がりいただけないお菓子たちを是非チェックして下さい!

ヒノ

マメヒコ パートⅢ 今日の現場

まだ何も始まっていないのに考え込むだけ考えて、

結局しゃがみこんでしまうひとがいます。

  そんな人の手を取って強引に引っ張ってってあげることが必要です。

けど余計なお節介かもしれませんね。

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どんどんどんどん前に歩いていけるこの二人は貴重ですが、ほんとにごくごく稀少なひとたちです。

 

 

2010年8月23日

三茶店も"梅サイダー"解禁

シュワシュワシュワ~

カラン♪カラン♪

梅サイダー.JPG

各店限定300人前のご用意です。

今年の白加賀の青梅シロップはキリリと酸味が効いています。

無くなり次第終了です。

渋谷店先行解禁で、週末はどの飲み物よりもダントツ1位の注文だったとか。

本日12時より三茶店も解禁!!

同じ東京で、同じ6/25に漬けた同じ青梅は

2ヶ月経つと三茶と渋谷の環境の違いで、微妙に仕上がり具合が違うのも不思議。

同時に比べることは出来ないけれど、どっちのお店の梅サイダーもお召し上がりいただけたらと思います。

マメヒコの夏の名物"梅サイダー"で夏の残暑を乗り切ってくださいっ!!

ヤス

 

2010年8月22日

マメヒコ パートⅢ 今日の現場




薄暗がりの今日の現場。

鈴虫の鳴く中、図面と向き合っているのは、
三茶も渋谷もクルミドコーヒーも、そして今度のマメヒコ パートⅢも
そのキッチンの設計から設置まで、そのすべてを担当している桑原です。

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とんかつ、喫茶、パン工房とその無理難題にも、いやな顔を絶対に見せない。
仕事なんだから当然だけど、
彼のように絶対にやり遂げますよと笑顔で言い切る仕事をする人に
会ったことがない。
そして、桑原がいないなら、パートⅢなんていう「無茶」を実現しようなどという気すら起こりもしない。
貴重で稀少。




 

2010年8月21日

茨城白梅、解禁です

お待たせ致しました!

 

お客様に「いつから飲めるんですか?」

と質問される度に

「あと2,3週間かかると思います。。」

と濁しながら答えていましたが、

ようやく解禁です!!!

 

・・・5月に、スタッフみんなでお茶摘みへ行った時。

茨城にあるお茶畑の近くには、青い実をつけた梅が。

その、茨城産の白加賀梅をお店に送ってもらい

お店でお砂糖に漬け、

じっくりじっくり時間をかけて

自家製の梅シロップを作っていました。

梅を漬け始めたのが2ヶ月ほど前。

ずいぶんじらされましたが、その分味はバツグンです。

 

まだまだ続く真夏日。

梅サイダーを飲んで乗り切りませんか?

 

ひとまず、渋谷店からスタートです。

 

乙子