2008年5月31日

卒春式/ジュンイチ

平成20年度、卒春式。
卒春生、入場!

着席。

卒春の言葉。

卒春生、起立!


春メニューからぁ、3ヶ月。
僕たちぃ、
私たちはぁ、
春メニューをぉ、卒業します!


甘酸っぱかったぁ、春煎り珈琲!
別れと出会いの季節にぃ、いつも隣にいてくれましたぁ!

春のカフェオレとぉ、アイオレぇ!
いつもの日常がぁ、ちょっと違った感じになりましたぁ!

大都会にぃ、満開の花を咲かせてくれたぁ、さくらティー!
Mame-Hicoではぁ、6月まで咲き続けましたぁ!

大地の匂いがしたぁ、ヨモギビスケットぉ!
ナマヨモギもあってぇ、ビスケットではぁ、1番人気でしたぁ!
(※Mame-Hico調べ)

ルーガンのぉ、肉まん!万頭!
一流の味がぁ、Mame-Hicoで楽しめましたぁ!

そしてぇ、忘れてはいけないイチゴショートぉ!
もうありませんがぁ、あのふんわりした感触は忘れません!

みんなぁ、みんなぁ、
6月4日(水)で卒業します!
(※イチゴショートはすでに販売を終了しております)

卒春生、着席。


春長先生の言葉。

えー、皆さん、ご卒春おめでとうございます。

春なのにぃお別れですかぁ、と言うことですが、お別れです。
短い間でしたが、色々な思い出ができましたね。

人生には3つの春があると言われています。
幸楽の赤木春恵、
長い夜の松山千春、
そして、Mame-Hicoの春メニュー。

最後の春をもう一度味わって、
君たちを一番成長させる夏へと、進んでいきましょう。

新しいフレーバーティーに、アイスで飲めるお茶。
サイダーも、デザートも、色々と変化します。
卒春することを惜しみつつも、
新しい出会いに胸躍らせる...。

これが青春というものです。
皆さん、本当に卒春おめでとう。


卒春生、退場。

♪sunshine 遥かなる大地 明日へと続く道
♪moonlight 産まれては消える流星を見上げた
(春を愛する人/GLAY)


教室でビスケ写真を撮る人、
第二珈琲豆を先輩にねだる人、

春霞の空は、いつしか青い青い夏の空へ。
志は入道雲より大きく、
心の声は蝉より激しく、
卒春生たちは門出を迎える。

6月4日(水)、卒春。
(※春メニュー終了ということです)
証書を受け取りに、Mame-Hicoまで。

6月5日(木)はMame-Hicoも春休み。
(※本当にお休みをいだだきます)
夏に向けて準備します。

そして、6月6日(金)、
新たな夏の出会いが君を待つ。

2008年5月30日

マメヒコ渋谷店に看板がつきました

セブンイレブンの前なんだけどマメヒコ渋谷店がどこにあるかわからないという電話が、

一日何度もかかってきていたので、


こんな看板を付けました。


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セブンイレブンの中を通ってください。するとすぐです。

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2008年5月29日

臨時休業のお知らせ

いつもマメヒコをご利用くださっている皆様、本当にありがとうございます。

大変申し訳ないのですが、6月5日(木)三軒茶屋店、渋谷店、ともに一日臨時休業とさせて頂きます。

6月6日(金)からマメヒコは夏メニューになります。

5日はそのための準備をさせていただきたいと思います。

準備万端整えて新しいメニューをご用意してお待ちしていますので、どうぞお楽しみに!

 

2008年5月27日

本日お食事休憩/マイキー

5/27(火)18:00~19:00の間、

私たちスタッフの食事休憩のため、

一時間ほどお休みいただきます。

一緒にいてくださってかまいません。

お会計でお声掛けてくださってもかまいません。

ただしこの間の御注文だけ、しばらくお休みさせてください。

毎度すみませんが、よろしくお願いいたします。

来週の6/3(火)も18:00~19:00の間、

お食事休憩いただきます。

ご協力お願いいたします。

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2008年5月26日

ほんとにほんとにわずかなん茶から

こにゃにゃちは。

5月のマメヒコは「お茶ヒコ」と題して一年に一度のこの季節、
お茶にもっと親しんでいただこうとやってまいりましたが、
それもいよいよ今週でおしまい。

5月最後の今週は、ボクらが摘んで作ったお茶を飲んでいただこうと、
「ボク茶」をやりまうす。

ボクらが摘んだから「ボク茶」。ネーミングはシンプルです。お寺はテンプルです。

オチャヒコチラシ.gif

茨城県は久慈というお茶の産地として有名なとこで、
ボクらはお茶を摘んできました。
といっても立派な茶畑なぞではなく、
小さな小さな過疎の過疎のお年寄りしかほんとお年寄りしかいないとある村、里、集落で、
手つかずの生垣のような茶垣といったようなところのお茶を、わずかばかり摘んできました。


都会のもやしのようなボクらマメヒコスタッフにとってお茶を摘んだ経験などまるでなく、
だから手摘みで一芯二葉で採った茶葉の量などほんのわずかばかり。
農薬も肥料もあげてない茶垣のお茶は、その土地のミネラルと、寒暖の激しい気候だけが頼り。

摘み取った茶葉は近くのこれまたお年寄りだけでやっている昔ながらの製茶工場で、

煎茶に仕立てて、今日無事マメヒコに届きました。

 

そうそうその際、採ってきたのはお茶だけでなく道端のヨモギも。
それで道端ヨモギビスケットも作りました。
いまお店で出しているマメヒコのヨモギビスケは乾燥ヨモギを製菓材料店で
買ったものを使ってるんですけど、 今回のはほんとに雑草の道端ヨモギ。
こちらは道端ビスケとしようか迷いましたが、やはりネーミングはシンプルにお寺はテンプルに。

ボクらが摘んだヨモギのビスケットなので、ボクビスケとしてあしたからやりまうす。 

名称未設定-1.jpg

どちらもほんとにわずかばかりで、一週間用意できるか心配ですが、
梅雨になる前のこの季節に、
ほんとにほんとの粗野な新茶を飲んでみてください。
急須で飲んでもらうとボク茶の味がダイレクトによくわかるはずです。


手軽さが受けてかマグ茶もおかげさまで絶好調!!!
ルーガンさんの肉まんも徐々に受けてきているのでまだしばらくやります。

あしたからの「ボク茶」「ボクビスケット」。
どちらさまもお見逃しないようくれぐれもご注意ください。
ほんとにほんとにわずかなん茶から。

2008年5月24日

生草ビスケット

だって春だもん...。


以前お伝えしたマメヒコのビスケットは
さらに進化を遂げようとしている...。

もはや定番となり、大人気のよもぎビスケット。
あのみどりぃあいつ。

実はあいつとは
もうそろそろお別れなんさ...。
切ないな...。
みどりぃあいつ...。
かわいかったな...。

でも、
あいつは最後にやってくれたんさ。

あいつは
本物のよもぎビスケットになって、
皆さんの前に現れる。

本物のよもぎビスケット...

生。
生です。

生のよもぎ。
つまりよもぎの草。
草をそのまま練りこんだ
本物の中の本物になるんさ。

ちなみに今までお出ししていた
よもぎビスケットは偽物ってわけではないんよ。
よもぎを乾燥させて作った粉を練りこんでたんさ。

でね、
本物はね、
すんごく懐かしくてやさしい香りがするんさ。

草っぱらに寝転んだときの
あの草のやさしい香りがね。

おばあちゃんが作る
あの草もちのやさしい香りがね。

しかも
なんとも爽やかなやさしいみどりぃになったんさ。
いつまでも見てたくなるようなみどりぃ。

こんな都会だけど
森林浴してる気分に浸れるよ。

あっでもね、
生がゆえにね、
数が限られてるんさ。
26日から、無くなり次第終了だよ。
三茶店は80個、渋谷店はたったの50個限定。

だから、
やさしいみどりぃ気分に浸りたい人は
直ちに集合。

やさしいみどりぃクロイワ

2008年5月23日

もっとぽふぽふ・・・・/sono

先週木曜日からスタートしたルーガンさんの肉まん&万頭。

皆さん召し上がっていただけましたか?

ぽふぽふ・・ほふ のあれです。

クロイワのブログを読んで、食べてみないと!って思いながら、

今日までにマメヒコにこれなかった方に朗報です。

 

なんと、ご好評につき期間を延長することが決定いたしました!!

マメヒコでもっとお客様に食べていただきたいんですという気持ちを、

ルーガンさんが快く聞き入れて下さり、仕入れを続行させていただけることになりました!

 

まだぽふぽふしていない方、もっとぽふぽふしたい方、是非マメヒコにおいでください。

三軒茶屋でも、渋谷でも、丸くて白くてかわいいあいつが待ってます。

 

2008年5月21日

『うぐいすの森から』/sono

私たち、マメヒコをとびだして茨城の久慈の山奥にお茶を摘みにやってきました。
ここはうぐいすの森。
山に囲まれた茶畑にいる間バックミュージックは山々に反響するうぐいすのさえずりでした。

昨日はちょうどいい曇り空の茶摘み日和。
茶摘みなど経験したことのない私たちは、手摘みの仕方を教わり、柔らかそうな新芽の一芯三葉を摘み取りました。

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総勢7名で朝から茶摘みを開始して昼過ぎまでで16.8kgを収穫しました。
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その日のうちに茶葉を精製しないと、痛んで発酵が進んでしまうため、摘んだ茶葉を大きな袋に入れて急いで製茶工場へ。
村で唯一の製茶工場では、生茶葉を蒸すところから、サラサラの乾燥茶葉になるまでを昔ながらの機械をフル稼動させてつくっていました。

この道60年の製茶工場長の荒巻さんにお茶を託し、私達は久慈を後にしました。
マメヒコのお茶もきっともう出来上がっているはず。
五月初めからスタートした『お茶ヒコ』。
最後の週にはマメヒコオリジナルの日本茶を皆さんにお楽しみ頂きたいと思います。

茶葉が届くまでもう少しお待ち下さい!
お楽しみに。

2008年5月19日

ぽふぽふ ほふ


皆さん、毎日楽しんでる?

 

最近ね、マメヒコで白い物体をよく見かけるんさ。
丸いのと四角いの。

四角いのはね、
表面の滑らかな曲線が何とも美しい。
なでなでしたくなる位。
赤ちゃんのほっぺみたい。

ふわふわ?
いや...、
ぷにぷに?
いやいや...、


割るとね...

ぽふぽふ


食べるとね...

ほふ


ってな感じでしか表現できない可愛らしい物体。


その正体はね...

万頭なんさ。マントウ。
鹿港さんのね。
ちなみに丸いのは肉まん。

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二人とも
見た目もかわいいし、
食べてもかわいいんさ。

12分間待つと、
ぽふぽふ と ほふ
が体験できるよ。

あっ、でも
このぽふぽふ ほふは
22日、木曜日までの限定。
一日の数も限定だよ。

ほらほら皆さん、早くおいで。

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ぽふほふクロイワ

 

2008年5月16日

マメヒコ×鹿港

日本一美味しい鹿港(ルーガン)の肉まんを、
なんとマメヒコで食べられる!
こんな嬉しいことが今日から一週間の間だけ
マメヒコでお楽しみいただけます。

 

鹿港さんは世田谷にある肉まん屋さん。
開店前から行列が出来る程の人気店で、
蒸し立ての肉まんや万頭が飛ぶように売れていく。
あっと言う間に蒸篭の中は空になり、
泣く泣く指をくわえて来た道を戻るなんてことも
一度や二度ではありませんでした。

そんな鹿港さんの老バン(ご主人)に今回ご協力いただき、
こだわりの肉まんと万頭をマメヒコ店内でお召し上がりいただくという
夢のような企画が実現しました。

ただ今マメヒコでは「マグ茶の会」真っ最中。
日本茶、紅茶、中国茶をマグカップでお飲みいただこうというこの企画に、
お茶請けは欠かせません。
日本茶には小豆団子、きな粉団子がすでに登場し、
紅茶には焼きたてスコーン(ビスケット)が毎朝焼かれています。
そして中国茶には、そう、鹿港さんの肉まんと万頭!

台湾の厳選された烏龍茶と鹿港さんの肉まん。
こんな最高の組み合わせをマメヒコでお楽しみいただける。
なんだかもう嬉しくてたまりません。
今回の企画に賛同してくださった鹿港の老バンに感謝感謝です。

期間限定(5/15木曜日から1週間)でご用意いたしておりますので、
是非この機会に中国茶とご一緒に肉まんと万頭をお召し上がりください。
シンプルだけれどこだわりぬいた万頭には、
マメヒコ自家製小豆餡か金時餡をお選びいただけます。

マメヒコで食の台湾体験を!

マイキー

2008年5月13日

草ビスケット

朝起きると春の香りが...。

春です。みなさん起きてください。

2月から始まったきな粉ビスケットを筆頭に徐々に勢力を拡大しているマメヒコのビスケットは
今や3種類となり、皆さんの前に立ちはだかっている。

ちなみにどんなお味かと言えば...
1、シンプル いず ざ べすと
2、きな粉 はやっぱし自家製。
3、よもぎ って知ってるよね? 

よもぎ。草です、草。春の草です。
たぶんもうわんさか生えてる。
その辺にわんさか生えてる。
アスファルトの亀裂から生えてる。
とても強い生き物なんだな。

きっと皆さん、もう2回は食べてるでしょ。
みどりぃなお餅やみどりぃのお団子とか。

そう
草餅があって草団子があるから
草ビスケットもあるんです。

正しくはよもぎビスケット。
ほんとにみどりぃんさ。
よもぎの香りが何とも爽やかでどこか懐かしいんさ。
そしてマメヒコのみどりぃお茶と合うんだなこれが。
なんだか自分までみどりぃになった気分。

そんなみどりぃ気分になってみたければ
マメヒコにおいで...。

みどりぃクロイワ

 

 

2008年5月 3日

ようこそ!マグ茶の会へ/ヤス

5月、新緑の季節...

こんにちは、ヤスです。三茶店からは色とりどりのハナミズキやツツジが今年もキレイに咲いているのがみえます。

さて、マイキーの予告通り5月のマメヒコは「お茶ヒコ」でスタートを切りました。

「お茶ヒコ」=「マグ茶」

「マグ茶」ってなにって...

気軽にお茶を楽しんでいただきたい、そんな思いで思いついたのが「マグ茶」。

それは、マグカップで飲むお茶のコト。

茶葉が直接入ったままで飲むお茶のコト。

 

マメヒコでは珈琲以外にも、良質な茶葉揃いの紅茶・日本茶・中国茶をずらっと揃えてきました。

そのお茶に合ったスタイルの茶器で、オープン以来お出ししてきました。

本格的に中国茶をはじめてから、もう一年がたちました。

こんなに多くの種類のお茶があるなら、もっと気軽なお茶の楽しみ方をできないかしら...

そこで「マグ茶」が生まれました。

 

いつも珈琲を入れているマメヒコのロゴ入りマグカップ、

そこに茶葉を入れ、お湯を注いで少しの間お待ちいただいて、

茶葉が開いたらさぁ、飲み頃。

スプーンでさっとかき混ぜて、どうぞ。

蓋代わりにしている同じくロゴ入りソーサーあたりに鼻を近づけたら良い香りがする...

まるで、聞香杯。

 

茶葉が口の中に入ってしまっても気にしない、気にしない...でね。

店内に小さなやかんに差し湯用のお湯を沸かして、お客さまの自由にお任せしてお好きな量を差し湯してもらうってどうかな...

特に中国茶の茶葉なんて形がそれぞれユニークで、マグ茶だとスプーンで茶葉をすくってみたりして...

興味あるひとは茶葉を食べちゃうかもね...(笑)。

 

5月いっぱいの企画です。

さらにお茶に合うデザートも週替わりで登場。

5/1~7までの一週間は「小豆だんご」「きな粉だんご」のお茶菓子です。

丸い団子にマメヒコ自慢の小豆の薄甘煮や、甘めの香ばしい自家製きな粉をかけたもの。

「マグ茶」一緒にどうぞ。

あっ、ご心配なく...。珈琲はもちろん通常のお茶のメニューもございますので。

 

さあ、GW三茶!?渋谷!?どちらのマメヒコでも「お茶ヒコ」開催中。

ぜひお出かけくださいませ。

 

店内が珈琲よりお茶を飲んでいるお客さまのほうで賑わっている、不思議な光景だよな~。

そんなことを楽しみに...ヤスでした。