2008年5月26日

ほんとにほんとにわずかなん茶から

こにゃにゃちは。

5月のマメヒコは「お茶ヒコ」と題して一年に一度のこの季節、
お茶にもっと親しんでいただこうとやってまいりましたが、
それもいよいよ今週でおしまい。

5月最後の今週は、ボクらが摘んで作ったお茶を飲んでいただこうと、
「ボク茶」をやりまうす。

ボクらが摘んだから「ボク茶」。ネーミングはシンプルです。お寺はテンプルです。

オチャヒコチラシ.gif

茨城県は久慈というお茶の産地として有名なとこで、
ボクらはお茶を摘んできました。
といっても立派な茶畑なぞではなく、
小さな小さな過疎の過疎のお年寄りしかほんとお年寄りしかいないとある村、里、集落で、
手つかずの生垣のような茶垣といったようなところのお茶を、わずかばかり摘んできました。


都会のもやしのようなボクらマメヒコスタッフにとってお茶を摘んだ経験などまるでなく、
だから手摘みで一芯二葉で採った茶葉の量などほんのわずかばかり。
農薬も肥料もあげてない茶垣のお茶は、その土地のミネラルと、寒暖の激しい気候だけが頼り。

摘み取った茶葉は近くのこれまたお年寄りだけでやっている昔ながらの製茶工場で、

煎茶に仕立てて、今日無事マメヒコに届きました。

 

そうそうその際、採ってきたのはお茶だけでなく道端のヨモギも。
それで道端ヨモギビスケットも作りました。
いまお店で出しているマメヒコのヨモギビスケは乾燥ヨモギを製菓材料店で
買ったものを使ってるんですけど、 今回のはほんとに雑草の道端ヨモギ。
こちらは道端ビスケとしようか迷いましたが、やはりネーミングはシンプルにお寺はテンプルに。

ボクらが摘んだヨモギのビスケットなので、ボクビスケとしてあしたからやりまうす。 

名称未設定-1.jpg

どちらもほんとにわずかばかりで、一週間用意できるか心配ですが、
梅雨になる前のこの季節に、
ほんとにほんとの粗野な新茶を飲んでみてください。
急須で飲んでもらうとボク茶の味がダイレクトによくわかるはずです。


手軽さが受けてかマグ茶もおかげさまで絶好調!!!
ルーガンさんの肉まんも徐々に受けてきているのでまだしばらくやります。

あしたからの「ボク茶」「ボクビスケット」。
どちらさまもお見逃しないようくれぐれもご注意ください。
ほんとにほんとにわずかなん茶から。

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