2008年10月30日

カボチャプリン

秋になるとなんだか無性に食べたくなるものってありますよね。

秋は実りの季節。

栗やサツマイモ、葡萄に林檎。

中でもやっぱり一番惹かれてしまうのが、カボチャのデザート。
カボチャの~ 。って書いてあるだけで美味しそう。って方、結構いらっしゃるん
じゃないでしょうか。
私もその一人。

マメヒコでは一週間前にカボチャのビスケットをはじめまして、これがまたとっ
ても美味しくて大人気。

今が一番美味しいカボチャ。
それをもっと美味しくしてもっとたくさん食べたい!そう思って、もう一つカボ
チャのデザートを作りました。

ちょうど明日はハロウィン。
カボチャ一色になるこの日に合わせてマメヒコではかぼちゃプリンをご用意しま
した。
10/30~11/3 までの期間限定。

かぼちゃをたっぷり使ってぽってりと濃厚に仕上げました。かぼちゃのやさしい
味をどうぞお楽しみ下さい。

2008年10月28日

定休日と価格改定のお知らせ

いつもマメヒコ三軒茶屋、渋谷をご利用いただきありがとうございます。

さて、お知らせがあります。
11月よりマメヒコは営業時間の変更と、価格改定をいたします。

11月から来年2月までマメヒコの開店時間は午前9時とさせていただきます。
閉店時間は変わらず11時です。
また、11月から来年2月まで、木曜日を定休日とさせていただきます。


11月から来年2月まで

開店時間 午前8時→午前9時

定休日 現状 なし→ 木曜日を定休日 火曜日定休に改めました(10/31)

 

来年3月より、また変わらず午前8時より無休の体制でやらせていただきたく思っておりますので、なにとぞご理解くださいませ。

また11月よりメニューの価格を改定することとなりました。
全品2割程度、価格を上げさせていただきます。

マメヒコはひとつずつの接客や、お出しする飲み物、お菓子を、誰かに頼ることなく、店内にいるスタッフがひとりずつ丁寧に作ることを目指しています。
至らないことも多々あることを承知しておりますが、それでもマメヒコを熱くご支持いただいている皆々様にこの場を借りてお礼申し上げます。
今後もさらに喜ばれる希有なカフエ マメヒコを作っていきます所存でございますので、今後とも変わらぬご支持をよろしくお願いいたします。

代表 井川啓央

2008年10月24日

秋の新デザート「カボチャのビスケ」

10月、北海道に行ってきました。
十勝は豆の収穫の最盛期でした。

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(昔ながらの小豆の棒積みの風景。今では貴重な景色です。)

同じく収穫の時を迎えていたのがカボチャ。
白樺樹液でお世話になっている米山さんを訪ねると、
「では一緒にカボチャの収穫をしましょう。」
と大勢のデメンさん(農作業のお手伝いさん)
に混じってカボチャを収穫することになりました。
朝から畑の真ん中に。

米山さんは農薬を一切使わずに
自然の堆肥を使ってかぼちゃを育てています。
だから、畑に入ると土の匂いが違います。
足元から匂い立つ土の薫りは、ふっくらと豊かな薫りがします。
化学肥料でごわりごわりした土と違って、
足の下の土は、弾力があって温かいような気がします。

そんなミネラルたっぷりの土で育ったかぼちゃは
やっぱり甘くて強い味がします。
そのカボチャを、今回米山さんに送ってもらうことにしました。

 

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形や大きさはバラバラですが、味は確かです。
だってこの手で収穫してきたんですから。

今回そのカボチャを使って皆さんにお届けするのが、
「カボチャのビスケ」です。

今までの定番メニューのビスケットに仲間入りなのですが、
これが全然違うのです。
カボチャのパワーでしょうか。
生地はふんわりと柔らかく、
味はとってもやさしくて、
こんなビスケが食べたかった、と素直に思いました。

雨が降るとカボチャが濡れてしまって送ってもらえなかったりします。
なので、もしかしたら最初は個数限定での販売となるかもしれません。
売り切れごめんをお許しください。

かぼちゃが無くなるその日まで、
毎日作りたて、焼き立てをお出ししますので、
是非食べに来てください。

カボチャのパワーをいただきましょう!

2008年10月20日

*三軒茶屋店からのお知らせ*

今週末、三軒茶屋店貸切のため営業時間を短縮させて頂きます。

    *10/25(土)、26(日)の2日間

    *朝8時オープン~夕方5時半クローズ(5時ラストオーダー)

誠に勝手ながら、よろしくお願い致します。

カフエ マメヒコ 三軒茶屋店              

         

2008年10月14日

ブドウの蜂蜜ケーキ

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秋になると焼菓子が恋しくなる・・・

焼いて誰かに食べてもらいたくなる・・・

タルトみたいな秋らしい焼菓子を・・・

そんなイメージで秋メニュー仲間入りした「ブドウの蜂蜜ケーキ」。

焼きたてはとっても不安定で、中に入った大粒の葡萄が横から飛び出しやしないかと型から取り出すとき、ちょっぴりヒヤヒヤするのだけれど、

自然にゆっくりゆっくり冷まして寝かせたあとには、バターと砂糖がしっとりなじんでどっしりと存在感のあるケーキに変身。

ほんの少し洋酒を効かせた生クリームと一緒にしっとりといただけるデザート。

葡萄の旬もそろそろ終盤だそう。ってことは、この焼菓子をお出しできる時期もあと少し。

その美味しい秘密は・・・

"蜂蜜ケーキ"というくらいだから、ハチミツたっぷりのパウンドケーキ。

生地には全粒粉とアーモンドプードルがベース。表面の香ばしくローストされたアーモンドの食感と、生地のザックリした部分は、まさにタルト仕上げ。

生地の下の方にはフレッシュの葡萄が皮ごと丸々ごろごろと。直接並べて焼いただけ。

みずみずしさを保ちながらも、皮の酸っぱさや渋みが上手に消えているのは、生地の糖分や油分のおかげ。

今週末はこのケーキたくさんご用意しようと思っております。

秋の訪れを感じたばかり。旬の食べ物を美味しくいただける時期は案外短いのですね。

店内アカネ一色ですが、このイチオシ焼菓子を秋煎り珈琲と一緒にどうぞ・・・。