秋の新デザート「カボチャのビスケ」
10月、北海道に行ってきました。
十勝は豆の収穫の最盛期でした。
![]()
(昔ながらの小豆の棒積みの風景。今では貴重な景色です。)
同じく収穫の時を迎えていたのがカボチャ。
白樺樹液でお世話になっている米山さんを訪ねると、
「では一緒にカボチャの収穫をしましょう。」
と大勢のデメンさん(農作業のお手伝いさん)
に混じってカボチャを収穫することになりました。
朝から畑の真ん中に。
米山さんは農薬を一切使わずに
自然の堆肥を使ってかぼちゃを育てています。
だから、畑に入ると土の匂いが違います。
足元から匂い立つ土の薫りは、ふっくらと豊かな薫りがします。
化学肥料でごわりごわりした土と違って、
足の下の土は、弾力があって温かいような気がします。
そんなミネラルたっぷりの土で育ったかぼちゃは
やっぱり甘くて強い味がします。
そのカボチャを、今回米山さんに送ってもらうことにしました。
![]()
形や大きさはバラバラですが、味は確かです。
だってこの手で収穫してきたんですから。
今回そのカボチャを使って皆さんにお届けするのが、
「カボチャのビスケ」です。
今までの定番メニューのビスケットに仲間入りなのですが、
これが全然違うのです。
カボチャのパワーでしょうか。
生地はふんわりと柔らかく、
味はとってもやさしくて、
こんなビスケが食べたかった、と素直に思いました。
雨が降るとカボチャが濡れてしまって送ってもらえなかったりします。
なので、もしかしたら最初は個数限定での販売となるかもしれません。
売り切れごめんをお許しください。
かぼちゃが無くなるその日まで、
毎日作りたて、焼き立てをお出ししますので、
是非食べに来てください。
カボチャのパワーをいただきましょう!

コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)