福良金時豆と貝豆
マメヒコでお出ししている煮豆、今週からいんげん豆の一部が変わりました。
福良金時豆(ふくらきんときまめ)と貝豆(かいまめ)。
北海道の天候不良も影響し、もともと量産してない地豆は収穫に限りがあるのでして、
いよいよ先週末で前川金時豆が終了。
その代わり、福良金時豆が薄甘煮とマメレットで登場。
週末にはマメヒコでは再登場の貝豆の薄甘煮が加わります。
初登場の福良金時豆について・・・
乾物では優しいあずき色をした楕円型のお豆。
初めの頃にマメヒコでも炊いてお出ししていた大正金時のような大きさのいんげん豆です。
(ちなみに、マメヒコのロゴの左側の豆は金時豆がモデルです。)
大正金時の品種改良で生まれた豆だそうで、
皮までしっとりとやわらか、上品にふっくら炊き上がります。
紅絞り豆よりも大きく炊き上がり、花豆よりも小さくやわらか。
薄甘煮でデザート感覚で、煮汁も一緒にスプーンですくってお召し上がりください。
また、マメヒコでは乾物豆1袋350g前後で販売しております。
ぜひ、福良金時豆と貝豆は1袋:480円。
今週末からGW。 GWもマメヒコ両店でお待ちしております。



