2010年6月26日

白加賀の青梅、漬けました

先日、待ちに待った茨城・白加賀の青梅、届きまして、

合計してマメヒコに50kg。

すごい量です。

4回目にして過去最大。

天候不良とはいえ、こんなにも大量の梅が届いたのも、お茶摘みでお世話になった渡辺英機さんはじめ、本当に感謝しております。

届いたダンボールを開けると、爽やかな梅の香りが広がりました。

梅.JPGその梅は直ちに三茶店と渋谷店で分けられ、各店で梅漬けが行われました。

入ったばかりのスタッフも過去のブログで知っていて、梅が漬けれる~とはしゃぎ、愛着がわきますねと、作業していました。

きれいに下処理した青梅を、大きな瓶に入れていきます。

青梅→砂糖

青梅→砂糖

青梅→砂糖

と交互に交互に、瓶へ入れていきます。

砂糖は、きび砂糖と上白糖。

しっかり甘く、かつコクの感じられるシロップにしたいから。

 

梅さとう.JPG今年は白加賀の梅オンリーなので、仕上がりの味がすごく楽しみ。

三茶店だけで4瓶の梅を漬け、

わたしたちが豆棚と呼ぶ棚に、今年もずらりと梅が並びました。

ここからだいたい1ヶ月。

お客さまは見上げて鑑賞、スタッフは毎日のように注意深くかき混ぜます。

そんな日々が1ヶ月は続きます。

 

昨年、毎週土日にいらっしゃる女性のお客さまがいらっしゃいまして、

毎年楽しみにしてくださっていたのでしょう。

「梅サイダーってまだですよね・・・。」とお客さま。

私は「まだなんですよ~。」と

そんな会話を毎週させていただきました。

今年もたくさんのお客さまに待ち遠しいと想われながら、

マメヒコの棚では梅シロップが仕上がっていきますように。

どうぞ、マメヒコへご来店の際はぜひ豆棚をご覧くださいませ。

2010年6月22日

マメヒコ茶芸館

空梅雨ですね。

 

雨は降りませんけども、なんだか蒸し暑くて、

気持ちが悪いですね。

そんなときに烏龍茶を飲むと結構いんですね。スッキリして。

毎年恒例になりましたけど、

マメヒコの片隅で勝手にお茶を淹れてる光景です。

広尾の茶通の、今年は田島さんがお客さん相手にお茶を淹れてます。

 

DSC_0148.jpg

 

勇気を出してこの席に座ればね、勝手にどんどん淹れてくれますから。

何時まででも飲んでていんですね。

田島さん良い人ですから。珍しい烏龍茶を話しながら淹れてくれます。

トイレが近いし、いいですよ。

 

烏龍茶っておしっこ出るんだ。ほんとに出るんだ。

なんだろってくらい出るの。うそでしょってくらい出るの。

 

お茶請けには、北海道・十勝のマメヒコ畑から白花豆の甘納豆を届けさせました。

 

 

DSC_0149.jpg

これがね、ほんとにおいしんだな。

というわけで、明日まで三茶はやってます。

明後日から2日間は渋谷です。

 

というわけで、マメヒコ茶芸間はトイレそばが目印。ククク。

 

 

2010年6月21日

お茶摘み報告・番外編/ヤス

数日間のスタッフによるお茶摘み報告、いかがでしたでしょうか?

実際、この時期は珈琲よりも何よりも"マメヒコ手摘緑茶"を召し上がっていただきたいなあと。
そんなふうに思います。
最後に、お茶摘み体験以外のお話を番外編として添えることで、ブログリレーを締めくくりたいと思います。

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お茶摘み3回目の今年、私は初めて茨城の久慈に出掛けました。
ひそかにお茶摘み以外の目的がありました。

それは2つ。

マメヒコが毎年冬の時期にジャムにしたり、サイダー割りのシロップにしている小柚子。
そのたくさんの小柚子を実らす木々をぜひ見たい。
手を合わせるような気持ちで、"毎年ありがとうございます"と。

その土地で採れる白加賀(しらかが)の青梅を、今年は梅サイダー用の梅シロップとして漬けたい。なので、お茶畑も小柚子も紹介してくださった渡辺英機さんに、採っていただき東京のマメヒコへ送っていただきたい。そう、お願いをしてこようと。

こちらが小柚子の木

yuzu.JPGこちらが霧の中、青梅の木

  うめ.JPG急な斜面に根を這ってしゃんと立っている青梅の木は、黄緑色の実がなりはじめていました。

ume.JPG「まだまだね、これから大きくなるんだよ」と渡辺さん。

2年前のこの時期、この木で採れた青梅を渡辺さんから少し分けていただきました。
この梅で漬けた渋谷店のシロップは、さわやかでキリッと酸味があって、とびきり美味しかった記憶があります。

例年6月半ばにマメヒコでは梅を漬け、1ヶ月位シロップになるまで観賞用として豆棚に。毎日かき混ぜじわじわ美味しいシロップが出来上がります。

渡辺さんにこころよくお返事いただき、今はその青梅が届くのを待ちわびています。

マメヒコのスタッフは、実際お店で扱っている季節限定の果物を、畑の段階から間近で見る機会はなかなか少なく、今回は良い機会になりました。
レモンケーキの生口島のレモンの木とか、秋限定の焼き林檎の北海道余市の"あかね"の木とか、ますます実際に見てみたくなりました。

お茶摘み体験もそういう意味で実体験の一つ。
2日間お店を臨時休業にし、事前の臨時休業の変更も含めお客さまにはご迷惑をおかけしましたが、
この先もマメヒコのスタッフが実体験を重ねつつ、それをお伝えし、
店内ではお客さまが心地のよい空間を楽しんでいただけるよう努力していきたいと思います。

それでは明日からの4日間(三茶店2日間&渋谷店2日間)、お茶ヒコ始まりますよ-!! 

ウエハラヤスヨ

2010年6月20日

お茶摘み報告⑤/トモ

お茶摘み報告④は、夜通し発酵番をしてくれたトモからです。

みんなが寝静まった部屋とは別の、加工専用と化したバンガローで夜な夜な発酵番をしてくれていました。

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  「88夜」

夏も近づく八十八夜
小さい頃何故かこの歌遊びが好きでした。
 
そして、私も人生初の茶摘!
お茶畑は想像していたよりもとっても山深く、高く登りつめて行った先に
ひっそりと広がっていました
そして雨の中をせっせとみんなで摘んだ茶葉、

 


濡れたままではお茶になれないそうで、まずはなんとか乾燥させねばと

今度は総出で、知恵をしぼって乾燥大作戦!
布で包んで茶葉の水気を取ったり、広げて風を当てたり、ストーブ焚いたり、
結局作業は難航、乾かしながら茶葉と一夜を供にすることになりました。
 
夜、外は雲が降りてきて、あたり一面濃い霧
茶葉専用のバンガローの中はストーブの熱気と茶葉の香りと
湿気が立ちこめていました。
 
色んな便利なモノ達に囲まれて暮らしていて、
何だか色んなことに鈍感になっていた気がします。

 

とってもシンプルに太陽のありがたさを感じたし
自然から色んなものを様子を伺いながら頂いて、手をいれて、
供に生きる農家の人達のすごさを感じました。
 
明日かえるまでに何とかお茶になれますように、乾きますように
寝ぼけつつも祈りをこめつつ
そっとひっくり返していました。

 
そして夜が明ける頃
ゆっくり、ひっそり、葉は縮れお茶になろうとしていました。。

コバヤシトモミ

2010年6月19日

お茶摘み報告④/アイコ

6月早々に北海道へスタッフ2名がマメヒコファームの開拓をいよいよ始動。
マイキー(左)と藍ちゃん(右)、北海道へ向かう直前のお茶摘みでは、農作業用のつなぎを着て励んでいました。
なかなか板についた姿ですね-。
その、藍ちゃんよりお茶摘み報告が届きました。 

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朝8時。

茶畑のある水府村に着くと雨が降っていて、そんな中で、わざわざ東京から来た女の子たちがせっせと茶摘みをする姿は、村の人たちから見れば相当滑稽だったのではないかなと思います。

摘んできたびしょ濡れの茶葉を一晩かけて乾かし、翌朝5時からスタッフ総出で揉み始めました。

「揉捻」と呼ばれる作業で、葉を揉み細胞を壊すことで、お茶の味を引き出すそうです。

茶葉の感触はなんとも言えず心地よくて、今この瞬間に、自分の手がお茶の味を決めるんだと思うとなんだかワクワクもして、イイ気分になりました。

温かい手、冷たい手、分厚い手、細い指...。

今年もいろいろな手によって、日本茶でも紅茶でも中国茶でもない「マメヒコ茶」が形作られました。

2010年のマメヒコ茶、ぜひお楽しみいただきたいと思います。

田坂藍子


2010年6月18日

お茶摘み報告③/ユカ

お茶摘み報告③はスタッフ・ユカ。

2度目のお茶摘み体験、作業がとても丁寧。

摘んだお茶の葉を茶葉に加工していく手順にまとめてくれたユカ博士の報告です。

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○萎凋(いちょう) 去年は天候に恵まれたが、今年は雨。茶葉は雨に濡れ、葉を乾燥させ水分量を減らす「萎凋」はマイナスからのスタートだった。

お茶づくりのほとんどの時間が萎凋にかかってしまった。ふつう農家の人々は朝露の水分ですら嫌うそう。シートに広げてひたすらストーブで

乾かした。二割くらいの発酵を目指した。


○揉捻(じゅうねん) 茶葉をもむ作業は去年は二時間(!)だったが、今年は30分。去年より発酵の少ない「文山」のようなお茶を

目指し、葉をよるだけ。揉捻は人によって違いがはっきりでるのでおもしろい。お茶のプロ「山道さん」の茶葉はみるみるうちにまとまってまり状に。

柿島さんは職人のような大きな手で茶葉を丁寧に包み込んでいた。去年お父さんが大活躍だった藍ちゃんはお父さん譲りの才能をみせていた。

 

○焙煎 揉捻によって繊維を壊された茶葉は発酵が進んでいくので、発酵を止めるために焙煎をする。

jyuunenn.JPG試行錯誤の末、去年のような湯銭焙煎に落ち着く。

動、手.JPGお茶づくりのフィナーレ。焦がさないようにまぜつづけ、仕上げる。

 

   ○試飲 同じ茶葉から今年はまったく違うお茶が・・・

すがすがしく飲みやすいが、少々あっさりしているためロンジンとあわせて渋みを加えることになった。
           
コバヤシユカ

2010年6月17日

お茶摘み報告②/ヒノ

昨日のお茶摘み報告①はカキシマからのカッキ-ワールド満載のほのぼのした報告でした。

本日の報告②は、前年に引き続き茶摘み2回目参加のヒノより。

昨年は炎天下の茶摘み。今年はさすがに苦労しましたね、、、。

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今年のお茶摘み、茶通の山道さんも一緒に参加して下さいました。
心強い助っ人さんです。

当初は24、25を予定していましたが、雨降り予報だったので26、27へずらしました。
日にちをずらしたものの、当日起きてみれば曇り空。
行き途中の道でもぱらぱら小雨が降っている場所があったりして、先行き不安に...。
現地へ到着しても曇り空で怪しい雲行きでした。

何とかお茶は摘めそうだと摘もうとしたら、さーっと雨が降ってきてしまったのです。
茶葉が濡れてしまう!
急げ急げと皆で摘みます。

茶葉の上部「一芯二葉」を探して。
お茶摘み体験者は去年の感覚を思い出し、これだこれだと摘んでいきます。
未体験者は見極めが難しいと手こずります。
皆どんどん摘んでいくうちに見極めが分かってくるようになりました。
雨に打たれながら必死に摘みます。

初めは小雨だった雨が本格的に降ってきてしまいました。
これでは摘める状況ではないと一旦引き揚げる事に。

摘んだ後は、茶葉を干し発酵を進める「萎凋」(いちょう)という作業をしなくてはなりません。
しかし、雨は降り続いています。
太陽が出ていないので、日光萎凋は出来ません。
濡れた茶葉を室内萎凋のみで干せる事が出来るのだろうか...。
皆不安になりながら、ブルーシートを敷きその上に茶葉を優しく広げていきます。

ブルーシート.JPG暫くして様子を見てると、水滴はなくなってきていますがまだまだ青い感じです。
発酵にはほど遠い状態です。

そうこうしているうちに、雨が止みました。
今がチャンスと第二陣でお茶摘み開始です。
しかし、少ししたらまた雨が降り始めてしまったのです。

どうなることやら...。

ヒノサオリ           

2010年6月16日

お茶摘み報告①/カキシマ

生まれて初めての茶摘みをしました。

お茶摘みは

一芯二葉
一芯二葉

と聞いていたので

一芯二葉と出会ったときは心から感動しました。

cha1.jpg



それから
お茶の葉は香りがたまらなくいい。
摘むまえから顔を近づけるととてもいい香りで、くらくらしてました。
やぶきた・在来種
の二種類を摘みました。

小雨の中黙々と。
みんなで黙々と。

近く、遠くで鳥のさえずりが聴こえます。
誰かが口笛を吹くとそれにこたえるように鳥も歌う。。。。
山の中。

東京とはちがうくうき。。。。。。。。

足下は雨でぬかるんで、かなり傾斜にある茶畑だったので、転ばないようにするのも大変でしたが
サバイバル感を楽しみました。

お茶揉みもしました。
焙煎もしました。

全部スタッフみんなでつくりましたよー

今メニューでは
マメヒコ茶としてお出ししています。

私はマメヒコ茶の香りを嗅ぐ度に

あの2日間の光景が浮かび上がります。




みなさまぜひぜひお召し上がりください。

6月は
お茶ヒコ
お茶ヒコ
でございます。

ご一緒に
小豆畑に苺の花よ
もいかがですか?

皆様のお越しを心からおまちしております。

カキシマミズホ


2010年6月15日

6・22~25の4日間はお茶ヒコですよー

いよいよ梅雨ですね...。

けれど、なんだか肌寒い日があったりして、本当に暑い夏がやってくるのかなぁと心配にもなります。

マメヒコの6月はお茶ヒコの月。

"お茶ヒコってなんだよ"ってブログの通り、今年で2回目のお茶ヒコイベントがいよいよ来週に迫ってまいりました。

普段マメヒコで扱っている台湾茶の取引先、東京広尾の清心茶房「茶通」の茶師・山道帰一さんがマメヒコの店内で台湾茶を気ままに振るまって下さるというイベント、それが4日間のお茶ヒコ。

詳しくは以下です。

 

             6・22(火)&23(水)...三軒茶屋店にて

          6・24(木)&25(金)...渋谷店にて

       いずれも14時~18時の4時間、茶通の山道さんが、

  マメヒコの店の一角で皆さんが、おしゃべりしながら台湾茶を淹れます。

 

今年は特にご予約不要ですのでお気軽に台湾茶はじめ、お茶のラインナップをお楽しみくださいませ。

山道さんは今回私たちと一緒にお茶摘みへ同行。「マメヒコ手摘み緑茶」のお話しもたっぷりと聞けるかと思います。

マメヒコ茶.JPG自分たちで摘んでお茶にした茶葉(右)と、味わいを加えるためにロンジンという台湾緑茶(左)。

これらをブレンドしてマグ茶でお出ししているのが「マメヒコ手摘み緑茶」。

お茶ヒコの2日間は山道さんによってなにか特別なブレンド茶が登場するかも知れません。

このイベント直前の今週は、5月末にスタッフ総出で出掛けたお茶摘み話をスタッフのブログリレーでご紹介していきたいと思います。

スタッフそれぞれのお茶摘み体験を、どうぞお楽しみくださいませ。

ちなみに私は、茶摘みの極意"一芯二葉"が初めは目がちらついてほとんど分からず、迷いながら摘んでいましたが、

繰り返していくうちにだんだんと見えて来て、その瞬間から没頭してしまうくらい、ものすごく楽しくなりました。

冷たい雨の中の茶摘み体験。うぐいすの鳴き声とともにそんな記憶が残っていますね。

それでは明日からスタッフのお茶摘み体験ブログリレー、お楽しみくださいませ。

 

2010年6月14日

「小豆畑に苺の花よ」

  「小豆畑に苺の花よ」

これは夏の新作デザートの名前。

メニューにも書いてあって、どんなのだろう...と想像してみて下さい。

上から見るとこんな感じ

 

小豆パイ.JPGちょっっと、ちょっと、大人気だったレモンケーキにそっくり!?と思いきや

真横から見たら

小豆パイ2.JPG 

なんと、小豆のアンがぎっしり。

あるようで無いような小豆のパイ。

マメヒコっぽくザックリと仕上げた自信作。

今回も、本格的な熱伝導のよい銅の"さわり"を使って、マグマ状態の小豆あんを高温で水分をぎりぎりまで飛ばし、ケーキに使用。

このアンだけでも十分美味しいのです、がメニュー名の通り、もうひとひねり。

写真、よーく見てみると、なんと小豆と生クリームの間がうっすら赤紅色をしています。

そうです、苺ジャムが挟んであるのです。

パイ生地もスタッフ自ら手作り。サクッとしっとりの和菓子のような洋菓子。

苺大福が和菓子で成立してしまうように、このパイは文句なしに美味しいです。

今年既に大ブレークをしたレモンケーキの後なだけに、

あれこれ相当悩みましたが、「似て否なるもの」です。

もちろん使っている小豆は北海道音更のえりも小豆。

小豆.JPG味も色も上品で、小豆感がきちんと味わえる位の甘みと苺ジャムの甘酸っぱさが絶妙。

この夏、"小豆畑に苺の花よ"をぜひご賞味くださいませ。

渋谷店ではテイクアウトも出来ます。

まずは味を想像してみて下さい・・・"小豆畑に苺の花よ"

この夏、マメヒコではブレイクの予感です!!。

2010年6月 9日

どっちのマメヒコへ行こうかしら・・・

夏メニューはじまり、一週間が経ちました。

いろいろ変わることが多いマメヒコですが、そんな変化を楽しんでくださっているお客さまも多いことに、ありがたいなぁと感謝しています。

今回のメニューでは、いくつも特色があるのですが、なかでも構成上の特徴を今日はお話ししましょう。

 

これまでイベント以外は三軒茶屋店と渋谷店、同じメニューでした。

けれど思い返せば、ある時はポークビーンズが三茶限定だったり、ある時期は渋谷限定だったりしていたこともございました。

そんな各店限定のメニューがあることが、今年の夏メニューのひとつ特徴です。

朝の日差しが気持ちよい三茶店では、生地や付け合わせのペーストが選べる根強いファン多しビスケットが三茶店限定のメニュー。

一方、GWに売店改革が行われた渋谷店。ほぼ毎朝厨房に立つ、スタッフ滝口博子の作るキッシュや種類豊富なケーキ。それが全て渋谷店限定のメニュー。

            「さてさて、今日はどっちのマメヒコに行こうかしら・・・」

・・・朝一番の焼きたてのビスケットを、真ん中半分にフワッと割る。テラスも気持ちよい三茶店。香りの高い深煎り珈琲とともに至福のひととき。

・・・キツネ色に焼けたチーズのいい香り、中に季節の野菜とゴロゴロお豆がたっぷりのキッシュ。帰りには、渋谷限定の持ち帰り出来るケーキが、やっぱり気になる。

キッシュ.JPG

三茶店、渋谷店両店でスタッフ一同お待ちしております!