2010年6月21日

お茶摘み報告・番外編/ヤス

数日間のスタッフによるお茶摘み報告、いかがでしたでしょうか?

実際、この時期は珈琲よりも何よりも"マメヒコ手摘緑茶"を召し上がっていただきたいなあと。
そんなふうに思います。
最後に、お茶摘み体験以外のお話を番外編として添えることで、ブログリレーを締めくくりたいと思います。

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お茶摘み3回目の今年、私は初めて茨城の久慈に出掛けました。
ひそかにお茶摘み以外の目的がありました。

それは2つ。

マメヒコが毎年冬の時期にジャムにしたり、サイダー割りのシロップにしている小柚子。
そのたくさんの小柚子を実らす木々をぜひ見たい。
手を合わせるような気持ちで、"毎年ありがとうございます"と。

その土地で採れる白加賀(しらかが)の青梅を、今年は梅サイダー用の梅シロップとして漬けたい。なので、お茶畑も小柚子も紹介してくださった渡辺英機さんに、採っていただき東京のマメヒコへ送っていただきたい。そう、お願いをしてこようと。

こちらが小柚子の木

yuzu.JPGこちらが霧の中、青梅の木

  うめ.JPG急な斜面に根を這ってしゃんと立っている青梅の木は、黄緑色の実がなりはじめていました。

ume.JPG「まだまだね、これから大きくなるんだよ」と渡辺さん。

2年前のこの時期、この木で採れた青梅を渡辺さんから少し分けていただきました。
この梅で漬けた渋谷店のシロップは、さわやかでキリッと酸味があって、とびきり美味しかった記憶があります。

例年6月半ばにマメヒコでは梅を漬け、1ヶ月位シロップになるまで観賞用として豆棚に。毎日かき混ぜじわじわ美味しいシロップが出来上がります。

渡辺さんにこころよくお返事いただき、今はその青梅が届くのを待ちわびています。

マメヒコのスタッフは、実際お店で扱っている季節限定の果物を、畑の段階から間近で見る機会はなかなか少なく、今回は良い機会になりました。
レモンケーキの生口島のレモンの木とか、秋限定の焼き林檎の北海道余市の"あかね"の木とか、ますます実際に見てみたくなりました。

お茶摘み体験もそういう意味で実体験の一つ。
2日間お店を臨時休業にし、事前の臨時休業の変更も含めお客さまにはご迷惑をおかけしましたが、
この先もマメヒコのスタッフが実体験を重ねつつ、それをお伝えし、
店内ではお客さまが心地のよい空間を楽しんでいただけるよう努力していきたいと思います。

それでは明日からの4日間(三茶店2日間&渋谷店2日間)、お茶ヒコ始まりますよ-!! 

ウエハラヤスヨ

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