白加賀の青梅、漬けました
先日、待ちに待った茨城・白加賀の青梅、届きまして、
合計してマメヒコに50kg。
すごい量です。
4回目にして過去最大。
天候不良とはいえ、こんなにも大量の梅が届いたのも、お茶摘みでお世話になった渡辺英機さんはじめ、本当に感謝しております。
届いたダンボールを開けると、爽やかな梅の香りが広がりました。
その梅は直ちに三茶店と渋谷店で分けられ、各店で梅漬けが行われました。
入ったばかりのスタッフも過去のブログで知っていて、梅が漬けれる~とはしゃぎ、愛着がわきますねと、作業していました。
きれいに下処理した青梅を、大きな瓶に入れていきます。
青梅→砂糖
青梅→砂糖
青梅→砂糖
と交互に交互に、瓶へ入れていきます。
砂糖は、きび砂糖と上白糖。
しっかり甘く、かつコクの感じられるシロップにしたいから。
今年は白加賀の梅オンリーなので、仕上がりの味がすごく楽しみ。
三茶店だけで4瓶の梅を漬け、
わたしたちが豆棚と呼ぶ棚に、今年もずらりと梅が並びました。
ここからだいたい1ヶ月。
お客さまは見上げて鑑賞、スタッフは毎日のように注意深くかき混ぜます。
そんな日々が1ヶ月は続きます。
昨年、毎週土日にいらっしゃる女性のお客さまがいらっしゃいまして、
毎年楽しみにしてくださっていたのでしょう。
「梅サイダーってまだですよね・・・。」とお客さま。
私は「まだなんですよ~。」と
そんな会話を毎週させていただきました。
今年もたくさんのお客さまに待ち遠しいと想われながら、
マメヒコの棚では梅シロップが仕上がっていきますように。
どうぞ、マメヒコへご来店の際はぜひ豆棚をご覧くださいませ。

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