2010年7月31日

マメヒコの夏休みなど、8月のお知らせ

昨日までの4日間のクルミドコーヒーとの共同企画「くるみ餅」。
日ごとにクレッシェンドな人気で、最終日の渋谷店のお客さまは約100人の方がくるみ餅。
普段マメヒコの店内で見られない、どのお客さまも「お箸でいただく」光景に、
くるみ餅がくるみ餅を呼んだのでしょう...。
スタッフ一同、こんなにも出ると思っていなくて、感謝しております。
影山さん、来年もぜひやりましょう!

さて、ホームページのトップ画面でしばらくお伝えしていましたが、
マメヒコでは今年、夏期休業を設けることにいたしました。

日頃マメヒコをご利用くださっている皆さま、
また夏休みだから、やっとこさマメヒコに行ってみようかしら...と計画中の皆さま、
今一度チェックお願いいたします。
詳しくはコチラです。

 ☆渋谷店 8月9日(月)~13日(金):三軒茶屋店はやっています

 ☆三軒茶屋店 8月14日(土)~18日(水):渋谷店はやっています

まずは渋谷店から夏休み、させていただきます。
両店同時にお休みする期間はございませんが、どちらかのマメヒコがお休みの連続10日間。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
そしてもう一つお知らせです。
渋谷店夏休み明けの平日から、開店時間変更になります。
  
  ★8月16日(月)より渋谷店・平日のみ10時オープン   
     
明日から8月。
2010年も3分の2に差し掛かりました。
3月には劇マメヒコの芝居、6月にはハタケマメヒコ始動。そして、9月には「マメヒコパート3」の新店オープン予定。
今年は3ヶ月ごとにマメヒコプロジェクトの大きな扉が開いていることになります。

同時に、三茶や渋谷の既存の店舗ではいつもパタパタと小さな扉ではありますが、
お茶ヒコ、くるみ餅などそういう小さな扉を通じて、何気ない毎日をちょっとだけ楽しく素敵に過ごせるような空気の通う空間を創れたらと思っております。
目下、8月中にナツヒコ「かき氷」計画も浮上中!!
こんなにも暑いんですもの、やっぱりやりましょう、と。
お楽しみに!!

ヤス

 

2010年7月30日

カフェ マメヒコ 3 と ハタケ マメヒコ

マメヒコの井川です。

いよいよ、マメヒコ パート3 も具体的な形になってきました。
今日、最終図面があがりまして、
あとは、日々形になってゆく。
やっと、やっと。おもしろくなってきますね。

picsay-1280464307.jpgこれまでは、


電気の容量が足りないじゃんていう問題、
ガス管がきてないけどどうなってんのという問題、
エアコンがつけられないけどどうすんの、
ちゃんと排気しないとたいへんなことになるよ、
天井が低すぎるんじゃない、
床が高すぎるんじゃない、
お金を貸してくれない銀行にどう借りようか、

と、ブログに書いても大しておもしろくないことが続いていて、
これからはやっと、目に見える形になってくるので、
報告もしやすいし、楽しくなってきます。

いやぁ片付いたなぁ、なんて達成感を感じてブログを書いてますけど、
また今付きの瞬間から手直しが始まり出すので、
今の自分の達成感なんて、
ほんの束の間なんですけどね。

***
ハタケ マメヒコも大豆に念願の花が咲き、
もうじき豆小屋も完成して、
あっという間ですけど、折り返し地点を
過ぎた感じです。

移ろいゆく季節の流れ。その速さにあわあわしてる。
一人目の子供が生まれて、あわあわしてたら、
もう小学校の入学式、ランドセル用意して、
お絵かき鉛筆に名前を書いて、なんて感じと似ています。


ちょっとでも手を抜けば、雑草に覆われて
収集がつかなくなり、
覆われすぎれば、助け出そうというやる気までが覆われてしまう、
恐るべき雑草。

麻衣ちゃんも藍ちゃんもそれはよくよくわかっているので、
なんとか、やる気の芽まで覆われまいと
今もせっせとホーで除草しているはずです。

さて。採れた豆はどうしようかな。
マメヒコでも食べるとして、
もっともっと採れたらどうしようかな。

収穫というのはなにはどうあれ、楽しいものですねきっと。

***
ハタケの方も、新店の方も、
なんとなくうまくいく気がします。

それはめんどくさがらずに、
日々手を入れる人たちがいるからです。
もともとのアイデアがだめなら手を入れても仕方ないんですけど、
いまのところ、企画はよかったみたいだし、
ハタケに毎日めんどくさがらずに手を入れるヒト、
それをめんどくさがらずに手伝ってくださるるヒト、
図面を何度でも直し続けるヒト、
厨房機器をなんどでも手直しするヒト、
木で作った煉瓦を積んで積んで積むヒト、
とんかつを何度も揚げて食べ続けるヒト、
クルミの皮を剥き続けるヒトなんかもそうですね。


こういうヒトたちは自嘲気味に、
「おれたちよくやるよねぇ。私たちってしぶといよねぇ」
って言いながら、少し誇らしげで、その顔がボクは嫌いじゃない。

めんどくさいこと、手入れをした量が、
一つのゴールを迎えたときの
感無量具合が違うことを知っているヒトたちですね。

暑い中、水飲むのを我慢すれば、ビールがうまいことを知っているようなヒトたち。

横一列に並んだゴールのあとの祝杯で
乾杯の席に座していたとしても、
感無量の具合というのはそれぞれで、
そのそれぞれは案外くっきりと顔に出ていて、
何でもあっさりうまくいったね、なんて現場は、
ほんというと、一番つまらない現場ですね。

***
どちらも順調に遅れています。

マメヒコパート3は早くて9/15日オープン。
ハタケ マメヒコの豆がマメヒコのテーブルに上るのも9月中頃。

あと少しでひとつのゴールを、タン、タタンと迎えます。

2010年7月28日

明日からは渋谷店でくるみ餅

昨日今日と、三茶店で大好評のくるみ餅。
明日からはいよいよ渋谷店にやってきます。

くるみ餅

実はこのくるみ餅。
豆をくるみがくるみ
くるみが豆をくるむ。

クルミドコーヒーとマメヒコの共同企画として
「くるみ餅」と名付けたのですが、
実は今の時期、この「くるみ餅」を
食べる習慣があったことをご存じですか。

今の時期を土用と言いますが、
土用と言えば、ウナギです。

けれど、
江戸時代、関西・北陸地方では
夏の土用の入りの日に
「あんころ餅」を食べる風習があったそう。

くるみ餅はあんころ餅。まさに「土用餅」。

冷茶と共に外の暑さを忘れて、マメヒコで
ウナギに代わっての「土用餅」をお試し下さい。

クルミドコーヒー影山さんも積極的にホールに出て、
皆様をお迎えしています。

4日間限定のくるみ餅は、残すところあと2日。

 

7/29(木)・30(金)渋谷店にて

お待ちしています。

 

乙子

2010年7月27日

4日間限定*始まりました!くるみ餅

本日晴天。

暑さはさえぎれませんが、心地よい風吹くテラス席で、ひと皿めのくるみ餅の注文が入りました。

はい、三茶マメヒコより今年もくるみ餅スタートいたしました。

冷たい緑茶はさわやかなグリーン色と、氷のカランカランと涼しげな音。

セットで1000円。

暑い昼間の軽いお食事に、ちょうどよい量かと思います。

笹の葉にお行儀よく、まんまるのくるみ餅が2つ。

細かく砕いたくるみで衣を着せたおはぎ側には、最後にくるみだれをかけます。

クルミドコーヒーオーナー影山知明さんのていねいなお仕事ぶりが垣間見れる瞬間。

たれ.JPG艶やかでなめらかなくるみだれこそ、

鬼ぐるみの渋皮との格闘と大きなすり鉢を使った作業の結晶であります。

昨夜のタレ仕込みの光景を、あまりにすごかったからとスタッフが写真を送ってくれました。

その1枚がこちら。

奮闘.jpg

実は文明の利器、フードプロセッサーで早く出来ると試しにやってみたそう。

ところが、砕く機能のみのフードプロセッサーではダメでして、クルミが油分の多い原料であるため、瞬く間に分離して別の状態になりかけたそうです。

そこを素早く軌道修正、原始的な押しつぶして細かく砕く作用のあるすり鉢で大量のタレを仕上げたと。

この貴重なくるみだれ、今年はひんやりと冷たくしたものをかけることにしました。

今年の新たなこころみ。

今日もお昼過ぎから午後にかけて暑くなりそうです。

再び日程を・・・。

     * 27(火)&28(水) マメヒコ三軒茶屋店

    29(木)&30(金) マメヒコ渋谷店  

今日、明日はぜひぜひ三茶マメヒコでくるみ餅を!

ヤス

看板.JPG

2010年7月26日

明日から、くるみ餅ですよ!!

お待たせしております。

何度か告知させていただきました、明日からいよいよ待ちに待った4日間の「くるみ餅」!

昨年に続く、西国分寺クルミドコーヒーとカフエ マメヒコのコラボイベント。

明日から2日間は三軒茶屋店にて。(注:渋谷店では2日後ですよ~)

店内には、夏バテなんかしておられんぞ~と聞こえてきそうな「くるみ餅」のポスター。

posut-.JPGポスターにちなんで、改めてひらがなで「くるみ餅」と書きましょう。 

冷たい緑茶とくるみ餅、セットで1000円。

お茶のおかわりはご自由にスタッフへお声がけくださいね。

それでもマメヒコだから珈琲と食べたいの、という方には単品で500円。

もっとおかわりください、という方のために、おかわり餅400円。

日程をふたたびお知らせいたします。

    * 27(火)&28(水) マメヒコ三軒茶屋店

    * 29(木)&30(金) マメヒコ渋谷店

朝8時から、夜まで営業時間中切らさずお出しできるよう、朝から今もまだ最終準備が事務所で続けられています。

その現状はというと、いやいやなんとも気の遠くなるような光景でして。

今日の昼間には5人のクルミドとマメヒコのスタッフがひたすら黙々と下を向いて作業を。

昨年はくるみをバキバキ割る作業に途方もない時間を割きました。

今年はくるみの確保が困難。

種別ごとの使い分けで何とか明日からのくるみ餅が作られます。

今日難を強いていたのは、鬼ぐるみの下処理。

鬼クルミ.JPG中の渋皮が,くるみだれの味に悪さをするため、丁寧に除くという完全手作業。

なんとも原始的。

この作業を丁寧に行うと、くるみ本来の風味が生きた上品な色のタレが仕上がるし、

手をかけず、渋皮も一緒にタレとして仕込んでしまえば、苦味の強いビリッとした茶色いタレができてしまう。

下の写真が渋皮をきれいに取りのぞいたクルミです。 oni.JPGくるみだれにしたとき、やっぱり味の差異は歴然でして、今回も手間をかけてしまって手の空いているスタッフ、総動員で行っている前夜であります。

店に出なければならない私は、5人のスタッフの黙々と取り組む姿を横目に・・・ただただ圧巻。

事務所を後に店へ向かいました。

私は、中に入れる貝豆をとびきりおいしく炊くことに専念しよう、

そして外がわにくるむ小豆あんを上品に炊き上げようとココロに誓ったのでした。

とにもかくにも、ぜひ「くるみ餅」食べにいらしてください。

 

1年前の「くるみ餅」と連動して配信した、クルミドコーヒーのオーナー影山知明さんのヒトヒコはコチラ

http://118.82.91.212/hito-hico/2009/07/post-65.html

スタッフ一同、お待ちいたしております!

ヤス

2010年7月24日

小豆畑に檸檬の花よ

毎日暑い日が続き、夏も本番となってきました。

暑すぎて食欲も落ち気味になってしまう方も多いのではないでしょうか。

渋谷売店でお出ししている「小豆畑にの花よ」

初夏からお出ししている「小豆畑にの花よ」

小豆と果物のこのシリーズ、なんと今日から新作が。

苺ジャムの代わりに檸檬ジャムをはさんでみたら、とっても美味しかったので、急きょお出しすることに。

その名も「小豆畑に檸檬の花よ」が仲間入りしました。

れもん.jpg暑さも吹っ飛ぶような、さわやかで上品な檸檬ジャム。

しばらくの間、期間限定でお出しします。
檸檬の間は苺はお休みいたします。すみません。

この機会にぜひお召し上がり下さいね。

ヒノ

2010年7月23日

いよいよ"クルミ餅"、来週です!

先日お知らせいたしました、クルミ餅企画、本日最終試作が行われました。

北海道から帰ってきた社長と、クルミドコーヒーのオーナー影山知明さん、スタッフの川上さん、滝口先生とともに、味の最終チェックを行いました。

影山さん.JPG

1年ぶりなのに、影山さんの手元はとてもなめらかで、次々とおはぎが仕上がって行きました。

「不思議なことに、手が覚えているんですよね。ほんとに一年ぶりなんですけどね...。」

と影山さん。

くるみ餅.JPG今年はクルミ自体が手に入りにくく、3種類のクルミを使い分けての試行錯誤。

テウチグルミ、信濃グルミ、鬼グルミの3種類。

昼間の東京は37℃と暑すぎますが、来週のマメヒコでは"暑気払いに、クルミ餅"です!

冷たいお茶とセットで1000円、お茶のおかわりはなんなりとおっしゃって下さい。

昨年はクルミ餅の追加注文多かったので、今年はおかわり餅400円(もちろん2種類ついてくる)。

日程をもう一度お知らせいたします。

     * 27(火)&28(水) マメヒコ三軒茶屋店

     * 29(木)&30(金) マメヒコ渋谷店

 営業時間切らさずお出しできるよう、各店2日間ずつはほかのデザートは縮小。

とにかくクルミ餅をお召し上がりいただき、涼しいひとときをお過ごしください!

1年前の影山さんのヒトヒコはコチラ

http://118.82.91.212/hito-hico/2009/07/post-65.html

(マメヒコ各店ではヒトヒコプリント配布も行っていますのでスタッフにお声掛け下さいませ。)

ヤス

2010年7月15日

今年も「クルミ餅」やります

今月末、マメヒコでは今年も「クルミ餅」やります。

昨年のこの時期に行いました、西国分寺にあるクルミドコーヒーとのコラボ企画で大盛況。

「クルミ餅」とはクルミドのくるみと、マメヒコのお豆を使った、2種類のおはぎ。

豆の薄甘煮をもち米で包み、砕いたクルミでくるんだおはぎ、と

クルミの甘辛煮をもち米で包み、小豆あんでくるんだおはぎ。

昨年はこんな感じでご提供しました。

クルミ餅.jpg

早速昨日、クルミドコーヒーへお邪魔し、打合せをしてきました。

クルミドコーヒーのオーナー影山知明さん、自ら今年もマメヒコでくるくるクルミ餅をくるんでくださる予定です。

これがまたプロ級の美しい仕上がり。

そしてクルミドスタッフの川上さん、今年も強力助っ人として参加してくださいます。

昨年は使用する全てのクルミを、スタッフ自ら殻を割るとこからの作業しました。

風味が断然違うのですね。

夜な夜な、マメヒコスタッフと影山さん&川上さんで、大量のクルミを割りましたねー。

気がかりなのは、現状殻付きクルミ自体がとっても入手困難だそうです。

貴重なクルミを使っての「クルミ餅」イベント。

日程はこちらです。(提供時間は営業時間同様の予定)

     * 27(火)&28(水) マメヒコ三軒茶屋店

     * 29(木)&30(金) マメヒコ渋谷店

追ってまたブログでお知らせ致します。

お楽しみに!!

ヤス

2010年7月12日

ついに"瀬戸内檸檬"、完売!

こんにちは、マメヒコのヤスです。

いろいろワケあって、先週末から今日まで台湾のお茶畑へ行っていました。

突然降るスコールのような雨があっても、暑いときは気温38℃にも。

そもそもお茶畑には日差しをさえぎるものなどないので、ノースリーブにハーフパンツで2日間まるっと台湾茶の茶園巡り。

こちらに帰ってくると、東京も風が強かったり、雨が降ったり、天候が不安定だったようですが、気温はしっかりと夏・・・ですね。

暑い日が続くと、マメヒコのサイダー系ドリンクがびっくりするほど人気で、どうやら三茶店も渋谷店も

たくさん出たようです。

昨夜からカウントダウンが始まり、

今日先ほどの三茶店の注文をもって"檸檬サイダー"と"レモネード"、完売しました!

前もってじわじわお知らせしていなくてゴメンナサイ。

 

"国産生姜"のドリンクは、常時切らさずにご用意しています。

梅シロップの仕上がりは、もう少し先になりそうなので、それまで"国産生姜"のサーダー割りか水割りを。

ジリジリと暑い季節を、自家製の"国産生姜"飲んで、夏バテ知らず。

また、生口島の檸檬が採れる季節が来たら、檸檬シロップを作りたいと思います。

(台湾のお茶畑のお話はのちほど・・・)

2010年7月10日

カフエ マメヒコ Ⅲ

以前より、ラジオやメニュー文章で三つ目のマメヒコのお知らせをしておりました。
遂にポスターも完成し、お店に飾られています。
 
珈琲、とんかつ、食パンが看板メニューの何とも不思議なお店です。
どんなお店なんだろう?
???...が続きますね。
 
・珈琲は新たな試みサイフォンでお出しします。
珈琲豆は菊地珈琲さんよりお届けして頂きます。
・とんかつは源ファームさんのホエー豚を使用します。
脂身も美味しい源さんの豚です。
・食パンは毎日焼き立てでお出しします。
ふかふかのパンを頬張ればきっと幸せな気分に。
 
喫茶ととんかつを結ぶもの。
喫茶店で珈琲を飲み、食パンを頬張る。
衣がさくさくに揚がったとんかつを食べる。
二つを結ぶものが食パンなのです。
一見、繋がりがないように思えますが、実は繋がっているのです。
 
そんな三つ目のマメヒコ。
少しずつ準備が進んでいます。
これから色々お知らせしていきたいと思います。
お楽しみにお待ち下さい。
 

2010年7月 8日

今月のポスタ-2

 

*珈琲はかつて贅沢でした。カウンター越しのサイフォン珈琲が懐かしい。

*とんかつはかつてごちそうでした。カウンター越しに銅鍋で揚げるとんかつが懐かしい。

*食パンはかつてごちそうでした。湯気の立つ焼きたて食パンと蜂蜜が懐かしい。

*サイフォン珈琲、焼きたての食パン、ホエー豚のとんかつ、

この3つがマメヒコ パート3の看板メニューです。

2010年7月 4日

今月のポスター

 

 

 

2010年7月 2日

「あらためて、あたらしく」

「人生に解決などない。
あるのはただ、前進してゆく力だけだ。
それを生み出していかなければならない」

有名なサンテグジュペリの言葉。

7/1で、カフエ マメヒコ三軒茶屋本店は5周年を迎えることができました。

三軒茶屋にわずか店内30席。

たったの5年間ではありますが、たくさんのお客さまにマメヒコを知っていただき、ご利用いただけるようになりました。
本当に感謝しております。

また、さまざまなマメヒコプロジェクトに多大なご協力をくださる方々にも、同時に感謝しております。

この5年でたくさんの方々に支えられて、今のマメヒコが存在するのだということ。

7/1を迎える度に、背筋がシャンとする思いになります。

今や2号店渋谷店の週末は驚くくらいの満員御礼。
そして今年の9/1には新店舗とんかつもやるマメヒコ、オープン予定。
こちらの準備も着々と進んでいます。

「変わっていくものと、変わらずあり続けるもの」

両方を上手に兼ねそなえながら、サンテグジュペリの言葉に後押しされながらも

「あらためて あたらしく」

カフエ マメヒコの6年目、どうぞよろしくお願いいたします。

三軒茶屋店 上原靖代 

ばら.JPG 

2010年7月 1日

マメヒコ5周年


・7/1で5周年を迎えました。この5年、多くの皆様にお越しいただき、ほんとうにありがとうございました。
 曜日や時間帯、気の利かないスタッフによりましては、ご満足いただけないときもあったと承知しております。
 マメヒコのスタッフ全員が常に気を働かせ、細部にわたり目配りをし、
 いつでも機敏な対応ができるよう心がけておりますが、
 お気づきな点などございましたら、遠慮なくお申し出ください。
 より一層、気が利いた、驚きのある、味もよい、でもなんか笑っちゃう、立派なカフェを創ってまいりますので、
 今後ともよろしくご支持くださいますよう申し上げます。

・7月の月末はクルミ餅をやりたいと思います。クルミ餅とはクルミと豆のおはぎです。
 去年のヒトヒコを読んでみて下さい。クルミド珈琲とマメヒコでおんなじクルミ餅メニューをやるんです。

・サラダを出すようになって、試行錯誤が続いています。
 豆腐とツナとトマトとインゲンとジャガ芋をレタスとともにお出ししています。
 それぞれを、ほどほどの味付けでマリネしてます。
 味が足りない場合は卓上の塩やバルサミコ酢をお好みでどうぞ。

・マメヒコの小豆は北海道、音更町で特別に栽培されたものです。
 餡は自家製です。これは自慢できると思います。
 というのはいまは和菓子屋さんやパン屋さんでさえ、餡を炊いている店は驚くほど少ないのです。
 大概は餡屋さんに発注です。それはそれでインですけど。

・マメヒコの小豆アンは3種類。水羊羹にはこしあん。小豆畑に苺の花よ にはあっさりめの粒あん。
 渋谷店の小豆パイは、しっかりと甘く炊いています。
 自家製と言うことなので、それぞれに合わせた甘さ、炊き方をしています。

・北海道・大樹町のマメヒコ豆畑、順調に模索、困惑中です。
 今こうしてる間も2人の女性スタッフが移住して、雑草と戦っています。
 周りから除草剤を使え使え。肥料を入れろ入れろ。
 「サモナクバ、キミラノ畑ハナニモトレンゾ ! 」 と脅かされています。

・それでも丁重にお断りしています。無知とは恐ろしい。
 「キミラノハ、まぁその、勇気農法ダナ」、と冷笑されています。

・とんかつもやるマメヒコ、9/1オープンが決まりました。
 もう少し詳しい内容を、随時ホームページでお知らせできることと思います。