明日から、くるみ餅ですよ!!
お待たせしております。
何度か告知させていただきました、明日からいよいよ待ちに待った4日間の「くるみ餅」!
昨年に続く、西国分寺クルミドコーヒーとカフエ マメヒコのコラボイベント。
明日から2日間は三軒茶屋店にて。(注:渋谷店では2日後ですよ~)
店内には、夏バテなんかしておられんぞ~と聞こえてきそうな「くるみ餅」のポスター。
ポスターにちなんで、改めてひらがなで「くるみ餅」と書きましょう。
冷たい緑茶とくるみ餅、セットで1000円。
お茶のおかわりはご自由にスタッフへお声がけくださいね。
それでもマメヒコだから珈琲と食べたいの、という方には単品で500円。
もっとおかわりください、という方のために、おかわり餅400円。
日程をふたたびお知らせいたします。
* 27(火)&28(水) マメヒコ三軒茶屋店
* 29(木)&30(金) マメヒコ渋谷店
朝8時から、夜まで営業時間中切らさずお出しできるよう、朝から今もまだ最終準備が事務所で続けられています。
その現状はというと、いやいやなんとも気の遠くなるような光景でして。
今日の昼間には5人のクルミドとマメヒコのスタッフがひたすら黙々と下を向いて作業を。
昨年はくるみをバキバキ割る作業に途方もない時間を割きました。
今年はくるみの確保が困難。
種別ごとの使い分けで何とか明日からのくるみ餅が作られます。
今日難を強いていたのは、鬼ぐるみの下処理。
中の渋皮が,くるみだれの味に悪さをするため、丁寧に除くという完全手作業。
なんとも原始的。
この作業を丁寧に行うと、くるみ本来の風味が生きた上品な色のタレが仕上がるし、
手をかけず、渋皮も一緒にタレとして仕込んでしまえば、苦味の強いビリッとした茶色いタレができてしまう。
下の写真が渋皮をきれいに取りのぞいたクルミです。
くるみだれにしたとき、やっぱり味の差異は歴然でして、今回も手間をかけてしまって手の空いているスタッフ、総動員で行っている前夜であります。
店に出なければならない私は、5人のスタッフの黙々と取り組む姿を横目に・・・ただただ圧巻。
事務所を後に店へ向かいました。
私は、中に入れる貝豆をとびきりおいしく炊くことに専念しよう、
そして外がわにくるむ小豆あんを上品に炊き上げようとココロに誓ったのでした。
とにもかくにも、ぜひ「くるみ餅」食べにいらしてください。
1年前の「くるみ餅」と連動して配信した、クルミドコーヒーのオーナー影山知明さんのヒトヒコはコチラ
http://118.82.91.212/hito-hico/2009/07/post-65.html
スタッフ一同、お待ちいたしております!
ヤス

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