2008年11月16日

マメヒコのエコマーケット

IMG_5705.JPG 

マメヒコでは「エコマーケット」というものを始めました。
今までもマメヒコの珈琲豆や紅茶、中国茶の茶葉を
販売していましたが、
もっと気軽におうちでもマメヒコしてもらえたらいいな、
ということで、マメヒコの角砂糖なども仲間入りさせて
リニューアルすることにしました。

テーマはエコロジー&エコノミー。

というのも、気軽に買っていただきたいのに、
いちいち茶葉を入れる袋にお金がかかっていたり、
包装する手間がかかったり、
更にそれがお家に帰ってただのゴミになってしまうのでは
全然気軽ではないしもったいない!

外身にコストがかかって値段が高くなってしまうより、
中味重視でデイリーに利用していただきたいから、
エコロジー&エコノミーに徹することにしました。

ですから、茶葉やお砂糖は外国のマーケットみたいにビニール袋に直接量り売り。
珈琲豆は30円の珈琲豆袋にお詰めします。
もちろん、その分中身の茶葉や珈琲豆は値段を下げました!

さらにそのビニール袋もごみにしたくないよね、
とご賛同いただける方は、ぜひ、お家からご自宅用の瓶や缶、
一度使ったマメヒコの珈琲豆袋等をお持ちください。

あと、マメヒコで販売している瓶や缶をお買い求めいただき、
それにお詰めするというのもあります。
これなら、何度でもリユースできるし、
お友達へのプレゼントにもかわいいです。

IMG_5701.JPG 

ざくざくとお詰めいたしますので、お気軽にお声をお掛け下さい。
おうちでマメヒコ。
そして、エコロジー&エコノミー。
これからそんなマメヒコをよろしくお願いいたします。

2008年10月24日

秋の新デザート「カボチャのビスケ」

10月、北海道に行ってきました。
十勝は豆の収穫の最盛期でした。

IMG_5535.JPG
(昔ながらの小豆の棒積みの風景。今では貴重な景色です。)

同じく収穫の時を迎えていたのがカボチャ。
白樺樹液でお世話になっている米山さんを訪ねると、
「では一緒にカボチャの収穫をしましょう。」
と大勢のデメンさん(農作業のお手伝いさん)
に混じってカボチャを収穫することになりました。
朝から畑の真ん中に。

米山さんは農薬を一切使わずに
自然の堆肥を使ってかぼちゃを育てています。
だから、畑に入ると土の匂いが違います。
足元から匂い立つ土の薫りは、ふっくらと豊かな薫りがします。
化学肥料でごわりごわりした土と違って、
足の下の土は、弾力があって温かいような気がします。

そんなミネラルたっぷりの土で育ったかぼちゃは
やっぱり甘くて強い味がします。
そのカボチャを、今回米山さんに送ってもらうことにしました。

 

IMG_5557.JPG
形や大きさはバラバラですが、味は確かです。
だってこの手で収穫してきたんですから。

今回そのカボチャを使って皆さんにお届けするのが、
「カボチャのビスケ」です。

今までの定番メニューのビスケットに仲間入りなのですが、
これが全然違うのです。
カボチャのパワーでしょうか。
生地はふんわりと柔らかく、
味はとってもやさしくて、
こんなビスケが食べたかった、と素直に思いました。

雨が降るとカボチャが濡れてしまって送ってもらえなかったりします。
なので、もしかしたら最初は個数限定での販売となるかもしれません。
売り切れごめんをお許しください。

かぼちゃが無くなるその日まで、
毎日作りたて、焼き立てをお出ししますので、
是非食べに来てください。

カボチャのパワーをいただきましょう!

2008年9月14日

9月14日、渋谷店1周年!

DSC_0507.JPG
お陰様で、マメヒコ渋谷店がオープンしてから
今日でちょうど1年が経ちました。

マメヒコと私たちを育ててくださった皆様に感謝の気持ちで一杯です。

1年続けることができましたのは、
ひとえに皆様がマメヒコに来てくださったお陰です。
ありがとうございます。

ささやかではありますが、シブヤテン1歳の記念に1パンを焼きました。

1年の1。
一歩一歩の一。
一から始める気持ちで、の一。
次の一年も頑張っていこうっ!の一。

いろんな1を込めて、1パンです。

今回も佐藤美穂さんにご協力いただいて1パン作りを進めました。
北海道の地粉「春よ来」を使った粉に、
大樹町のそば粉と自家製きな粉を混ぜて焼きました。
ちょっと懐かしいこの形。
そう、小学校のコッペパン!
でも、味はうなるほど違います。
きな粉の薫りとそば粉のコク、地粉の甘さに具材の美味しさが相まって、
気づけばぺろりと平らげてしまいます。

IMG_5361.JPG
マメヒコの豆のマリネとサワークリームを挟んで召し上がっていただく、
「パンと豆」。
甘くてやわらかくて燻製の香ばしさがしっかりと沁みこんだ
ホエー豚のハムを挟んでいただく「パンとハム」。

この2本立てでマメヒコ特製「1パン」をお召し上がりください。

本当はこんな形にしようかなっと思ったんですが・・・。

IMG_5354.JPG

まだまだ未熟な私たちですが、これからもどうぞよろしくお願いします。

マメヒコスタッフ一同

2008年9月 4日

クルミドプロジェクト進行中!

ただいま、西国分寺でクルミド珈琲という喫茶店が産声をあげようとしています。

マメヒコのオーナー井川啓央 作・演出のカフェ。

こどもがきちんと一人前の人として扱われる店があってもいい。

本当は子供って大人が考えているより、

ずっとずっと本当のことが分かっている。

ずっとずっときちんとした一人の人なんだ。

子供がお店できちんとできないのは、

大人たちが子供をきちんと大人扱いしないから。

ならば、こどもたちの想像力をかき立てつつ、

きちんと一人の人として過ごせるカフェを作ろう!

そんなことがテーマのカフェです。

10月1日オープン予定の「クルミド珈琲」は

ちゃくちゃくとその姿を現しつつあります。

 

店長・吉間もたか~い梯子に登って下地調整中。

IMG_5243.JPG  

目は真剣そのものです。

    IMG_5264.JPG 

 これからオープンまで、時々マメヒコからみなさまへ

クルミド珈琲のご紹介をしていきますね。

こどもが楽しめるカフェは、もちろん大人たちもわくわく楽しめます!

珈琲やスウィーツもこだわってますよ。

そのお話はまた次回。

2008年8月30日

サヨナラ夏のデザート

あっという間に夏が終わろうとしています。
もう、9月。
早い・・・。
季節が変わろうとしています。

この夏、マメヒコでは『虎豆と本葛の珈琲ゼリー』と
『オレンジと白花豆の寒天(ハナカン)』という
2種類のデザートをご用意いたしておりました。
この2種類のひんやりデザートもあと2週間ちょっとで
夏の季節とともに終わりを告げます。

IMG_5216.JPG
とってもさわやかなハナカンは、
オレンジの香りよい酸味が白花豆にじんわりと染みこんで
ほっこりとしたお豆さんとぷりぷりの寒天が夏らしい
マメヒコ一押しの新作デザートでした。

珈琲ゼリーはお客様の声に支えられて再登場することになった、
マメヒコらしいとびきりのデザート。
お豆さんと、本葛と、珈琲のソースがこんなにも相性がいいなんて。
その食感にもちょっと驚く夏限定デザート。

秋になればまた秋のデザートが出番を待っています。
ですが、今は是非夏の終わりを楽しんで下さい。
また来年までさようならの夏のデザートを
食べに来て下さい。

マメヒコでお待ちしています。

マイキー


 

2008年8月23日

ナツヒコ☆初日終了@渋谷店

 

IMG_5080.JPG

マメヒコ渋谷店のナツヒコ初日が無事終わりました。

小雨の降る寒い中、足をお運びいただいた皆さんアリガトウございました。

初日の人気No.1は写真の「まめぐりんティミルク」。

ダントツの第一位。

なんたって、マメヒコ自慢の虎豆と金時豆の煮豆です。

そんじょそこらでは食べられません。

ぐりんティーは春に私たちが摘んできたボク茶をシロップにしたものです。

薫りが抹茶よりずっと良くて、コクもあるのです。

そこに甘いミルクをかけました。

明日で最後のマメヒコのカキ氷。

明日食べ損ねたら、また来年(あるかどうかわからない・・・それがマメヒコ。)

是非食べに来てください。

IMG_5082.JPG

2008年8月14日

夏だ、お盆だ、マメボンだ@渋谷店

はじまりました、夏のマメボン第2弾。
13日から始まったマメボンは、
パンの魔法使い佐藤美穂さんの手によって
毎朝渋谷店のオーブンで焼かれています。

先日、実家の母から
『13日は盆の入りだったので
茄子と胡瓜で牛馬を作ってお迎え火を焚きました』
というメールが来たので、私も
『マメヒコではお盆に新作マメ盆(ボン)を作って
みんなと一緒に手を合わせました。』
と返信しました。

シリーズ第3弾にあたる今回のマメボン、
「チリコンカン」と「抹茶と白あん」2種類の新作が登場です。

チリコンカンのマメボンは国産小麦の美味しさがとてもよく出ていて、
もっちりしつつも、皮はぱりっと香ばしく、
ちょっとラテンな夏の味。

 

一方、抹茶と白あんのマメボンは、
しっとりとした抹茶生地と上品な白あんが純和風で、
どことなく静寂漂うお盆な雰囲気。(?)
佐藤先生と二人、深夜の試作で白あんのマメボンの完成品を前に
思わず手を合わせてしまった・・・、
というくらい凛とした佇まいを醸し出しています。

IMG_4940.JPG

杏のマメボンに続いて可愛い感じに仕上がるかと思っていたら、
真っ白なお皿の中央に乗った白あんのマメボンは、
かすりの着物姿の文士、と言いたくなるような粋な姿でした。
珈琲も日本茶もどちらもよく合うこと請け合いです。

それでは、22日までの10日間、
渋谷店で毎朝焼き立てを作ってお待ちしております。

渋谷店/マイキー

2008年8月10日

マメボン第二弾@渋谷店 13日からスタート!

夏のマメボン第二弾をやります!
8/13(水)~8/22(金)の10日間の期間限定です。

シリーズ第二弾は夏真っ盛りにぴったりの「チリコンカン」のマメボン。
そしてもう一つは「白あんと抹茶」の上品でちょっと和風なあんパンマメボン。

夏だから、チリコンカンは思いっきりホットにスパイスを効かせました。
マメヒコならでは、金時豆たっぷりのチリコンカンマメボンには、
とろけるチーズを最後にのせて、
是非アツアツをフーフー言いながらお召し上がりいただきたい。

デザートマメボンはちょっとお上品に白あんの登場です。
白あんの材料は「白手亡」。
名前はちょっと怖いけれど・・・
姿はとってもかわいい白くて小さなお豆さんです。
マメヒコらしいあんパンを作りたいという思いから、
粒を残してお豆の風味を最大限に生かしてクルクルとパンに巻きます。

 

実はこの「白手亡」、マメヒコ初登場。
和菓子の世界ではとてもポピュラーなお豆さんなのですが、
マメヒコでは今まで「白花豆」という大粒の女王様がいたので、
ちいさな白手亡の出番がありませんでした。
しかしこの白手亡、餡にするととても美味しいんです。
今回はその上品な白あんを抹茶を練り込んだ生地でクルクルします。

前回のベーコンとドライトマト、杏ジャムもお勧めでしたが、
今回の夏第二弾シリーズは前シリーズを上回る自信作。

渋谷店、10日間だけの期間限定なので、是非この期間に食べに来てください。

さて、最後に問題です。
なぜ、マメボン第二弾、13日スタートなのでしょうか。
答えはまた明日~。

ではまた。マイキー

2008年7月31日

夏のマメボン@渋谷店

今年も夏がやってきた。

照り返すアスファルトの熱気と人ごみに疲れたら、
渋谷の路地裏「カフエ マメヒコ 渋谷店」へ。

 

IMG_4924.JPG

店の前の曲がりくねった小道は、昔、さやさやと小川が流れていた。
きっと、涼を求めてたくさんの鳥たちが水辺にやって来たに違いない。
川べりに並ぶ木造家屋の軒先では、風鈴が風に揺れていただろう。
チリン、チリンと揺れる風鈴の音を聞きながら、
夏の暑さをしのいだに違いない。

いま、川は無い。
ぶ厚いアスファルトに覆われて、曲がりくねった細い道だけが、
昔ここに川が流れていたのだと言うことを教えてくれる。
その川は、かの有名な「春の小川」のモデルとなった美しい小川だ。
それが今では、マメヒコの前の道となっている。

暑い日差しを避けて川べりに並ぶ柳の木陰に隠れるように、
マメヒコの扉を開いてください。

冷たい飲み物と体のだるさを跳ね飛ばすようなおいしい食べ物を
ご用意してお待ちしております。

今のおすすめは8月4日までの限定パン、マメボン。
天然酵母と北海道産の小麦を使って毎朝お店で焼いています。

ひとつ目は長野県産の杏を丁寧にジャムにして渦に巻き込んだ「あんずのマメボン」。
サワークリームアイシングをこぼれ落ちるほどにかけて、
トップにはあんずのシロップ漬けを一粒。
信州の初夏の味覚を、渋谷マメヒコで味わってください。

もうひとつはベーコンをクルクルと巻き込んだお食事系のパン、
「ベーコンとドライトマトのマメボン」。


IMG_4912.JPG

ベーコンの力を借りてカリッとなったパン生地は、
同時にもっちりともしている。
とても引きが強い。
ベーコンと共に巻き込んだドライトマトの酸味と
皿にとろけるチーズの相性は語るまでもなく、
フレッシュバジルの香りがシチリア島を思わせます。
夏の暑さを吹き飛ばすべく、マメボンにかぶりついて下さい。

そんなマメボンは毎朝7:00から佐藤美穂さんがお店で焼いてくれます。
売り切れ御免のクルクルたちは、
残すところあと4日の期間限定です。

さあ、照り返すアスファルトの熱気と人ごみに疲れたら、
渋谷の路地裏「カフエ マメヒコ 渋谷店」へ。

 

渋谷店/マイキー


 

2008年7月18日

くるくるマメボン、渋谷店で復活

あのマメボンシリーズが、夏限定バージョンとなって帰ってきます。

今年のひな祭りに期間限定でお出しした「マメボン」「キナボン」。


IMG_2530.JPG

天然酵母のくるくる。
毎日焼きたてのくるくる。
今回は渋谷店限定販売のくるくるパンです。

只今、毎夜のごとく試作を続けています。
販売は7月22日(火)~8月4日(月)の2週間限定販売です。
夏だからこそ食べたい天然酵母、国産小麦のむっちりパンを
毎朝焼きます。

 

IMG_3746.JPG

期間中は佐藤美穂さんがマメヒコのキッチンでくるくるを焼いてくれます。
そう、マメヒコのパンと言ったら佐藤美穂さん。


IMG_3940.JPG

佐藤さんと一緒に美味しいパンを作りますので、
食べに来てくださいね。

くるくるむっちりパンとマメヒコの深煎りアイス珈琲を楽しんでください。

今夜も真夜中の試作部、元気に活動予定です!

渋谷店・マイキー