マメヒコの角砂糖の話
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今回のエコマーケットに初登場のマメヒコの角砂糖のことを
ちょっとお話したいと思います。
このお砂糖、マメヒコでは秘かな人気で、
減るのが早いなと思っていたら、
みなさん意外と珈琲や紅茶に入れずにポリポリ、ポリポリ・・・。
もちろん、お茶請け代わりにってわけではないと思うんですが、
ついつい一つ口に入れてみたくなるサイズと色をしているんです。
食べてみるとコクがあって、
これならそのまま食べてみたくなるかもって納得。
この1gというサイズがまた良いんです。
昔の角砂糖って、5gが基本サイズでした。
ケーキやらチョコレートやら今みたいに巷に溢れてませんでしたから、
すっぱい珈琲にお砂糖をたっぷり入れて飲むのが昔の人の贅沢だったんですね。
仕事の合間に飲む珈琲にたっぷりお砂糖を入れる贅沢。
それが、ケーキやお菓子がどこでもかしこでも食べられるようになると、
珈琲をうんと甘くする必要が無くなってしまいました。
甘いお菓子に甘い珈琲なんてありえない・・・。
若い女の子たちはダイエットを気にしてブラックで飲むようになったし、
オジサンたちはメタボを気にしてお砂糖を我慢!
本当はほんの少しお砂糖を入れると、
とっても美味しくなる珈琲の秘密があるのに、
世の中みんなして「珈琲はブラックで・・・」という風潮になってしまいました。
そんな時代の流れに従って、角砂糖の主流は3gになり、
ついに1gというチビちゃんが登場するようになりました。
マメヒコではこの1gの角砂糖を一つか二つ、多くても三つくらいを
浅煎り珈琲という酸味の強い珈琲に入れてお飲みいただくことを
お勧めしています。
ストレートだと少~しすっぱい浅煎り珈琲が、
コクのあるきび砂糖をほんの少しいれた途端に、
チョコレートにも似た豊かな味に変わるのです。
この変身ぶりは見事です。
お砂糖と珈琲の酸味がはもると、こんな風に変わるんだって驚きます。
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珈琲にほんの一つか二つのお砂糖を入れて飲んでみてください。
そして、もし気に入っていただけたら、
お家でもぜひ試してみてください。
マメヒコの角砂糖(きび砂糖)は店頭で量り売りしています。
100g110円です。
100g入りの小瓶も240円でご用意してますが、
エコを目指してかなりの簡易包装になっています。
どうぞご理解ください。
