東京のカフエ マメヒコは、
2020年の7月1日で15周年を迎えます。
長きに渡り支えてくださった
みなさまへの感謝と、
そして節目の記念として、
7/1に渋谷と三軒茶屋のマメヒコ店内を、
季節のお花であふれさせる
プロジェクトを実施します。
このプロジェクトへのご参加を
お待ちしております。

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ご挨拶にかえて

 

「カフエ マメヒコ」は、2005年7月1日にできました。
始めるきっかけは、ボクのちょっとした思いつきに過ぎませんでした。

とてもじめじめとした暑い日で、
工事の不備からクーラーの設置が間に合わずのオープンでした。

あれから。

目まぐるしく変化する渋谷と三軒茶屋の荒波、
沢山のヒトが出入りする人間交差点として、
何度も打ちひしがれる経験をして、
なんとか今日までやっとこれた、そんな15年間でした。

マメヒコに何度か救われたよ。
そんな風に言ってくださるお客さんがいます。

マメヒコが多くのお客さんにとって特別な場所なのだと、
オーナーのボクがそれに気づいたのは、10年経った頃です。

日頃からそんな風に声をかけてくださるお客さん。
わたしたち自身も唯一無二の場所としてあり続けよう、
続けなくちゃいけないんだという青い情熱。

足を震わせながら、涙も拭く間もなく立ち続けた15年でした。

そして2020年。
またひとつの大きなウェーブが水平線から音もなくやってきて、
それを乗り越えんとわたしたちは、
いま、小さなサーフボードにしがみついています。

そんなときに。。。7月1日を迎える。

何をやろうかしら。と考えました。
何もやるまい。とも考えました。

それはそれは、色々と考えたんです。
けど。

15周年を迎える7/1に、店内いっぱいに、うんとお花を飾ろうよ。
季節のお花をうんと、うんと飾って、静かな店内かもしれないけど、
それはそれで、
嫌な気持ちになるヒトは誰一人もいないんだからと。

そんな風に思いました。
季節のお花をうんと、うんと飾って、
誰も居ない店内かもしれないけど。
それで嫌な気持ちになるヒトは誰一人もいないんだからと。

何年か経って、目をつむったら、
そこかしこにあじさいのピンクやブルーやパープルの光が乱反射した
店内の光景がまぶたに焼き付いている。

マメヒコは、スタッフやボクのものではなく、
お客さんのものでもないのです。

マメヒコはか弱く、それをみんなでつないだから愛され、
そういう場所があることが、多くのヒトたちの小さな温かさとなっていく。

素敵なことだなと、ボクは思います。

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お花代をみなさんから
お集めしたいと思います。
店内の募金箱、
またはWEBにて募ります。
期日は6/29までです。

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