vol.19 絶望の淵に

みなさん、ごきげんよう。
いかがお過ごしですか。
面白可笑ひこの日野です。

第19回目は、「絶望の淵に」のお話し。

この一年で特に、お店を続けていくことの難しさを痛感しています。
お店側の想いとお客さんの想いは、必ずしも一致するとは限りません。
時代背景もあり、分断が進み、お互いに共感するところが薄れてしまった。
そこを少しでも近づけていけるか。

お店としてどうしていったらよいのかと考えると、きりがありません。
よそよそしくてもよくないし、図々しくてもよくないし、ちょうどいいバランスをみていけたらいいですね。
いま、現代を生きるには、あえてめんどくさいことをやったり、ちょっとおせっかいかな?っていうくらいのほうがいいのかもしれませんね。