
大人のための豆マガジン
特集
連載
面白可笑ひこの世界2026年06月15日MAMEHICOの文化や遊びの合言葉、
面白可笑ひこ。
役者セツオが自由で
即興的な活動を伝える連載。
タオル屋家業2026年07月19日日本橋でタオル屋を継いだ三代目・鳥山大介。家業と暮らしのあいだで考えたことを綴る物語。
手仕事が好き2026年07月22日手を動かすことへの愛着。効率重視の時代だからこそ、時間と手間をかけて自ら生み出す喜びを伝えます。
シホとレイナの往復書簡2026年07月23日東京のシホと神戸のレイナ。離れて働く二人の店員が交わす徒然日記。
病気になって2026年07月30日病いをきっかけに立ち止まり、これまでの自分とこれからを静かに見つめ直す連載。
変わりたいけれど2026年07月28日変わりたい、でも一歩が踏み出せない。そんな揺れる心のうちに迫る連載。
私の趣味2026年07月23日「趣味は?」と聞かれると、いつも「映画鑑賞です」と答えてきました。子どもの頃から映画が好きで、そのきっかけは母でした。週末になると家族で映画を借りてきて、夜になるとみんなで一本観る…
三茶店のトイレの扉2026年07月31日知る人ぞ知る、この扉。客席にどーんと鎮座する、長テーブルと相似形の板が羽目込まれたデザインなのです。「千切り加工」と呼ばれる、木材を繋いだり、割れ止めをする工法があり、蝶々型の小さ…
ああ、思い込み2026年08月03日ピアノがない!?私は、食べることは大好きです。でも、正直に言うと、音楽のことはほとんど分かりません。ミュージシャン同士が話していることは、外国語のように聞こえますし、楽器のことも詳…
参加してみた2026年07月30日この会をきっかけに、はじめてMAMEHICO銀座へうかがいました。当日は、私のような初参加の方や、2回目という方もいれば、もう10数年、20年近くMAMEHICOとの時間を重ねてき…
私たちのメニュー2026年07月30日季節ごとに変わるパフェやケーキ。お店のメニューに込めた工夫を、作り手の言葉で紹介します。
シゴトツヅケル2026年07月22日三軒茶屋のカフエ マメヒコ。あの店の厨房を設計したのが、インテリアデザイナーの稲飯さんです。20年前のことです。徳島の出で、ふだんは関西弁のひとです。店ができてしまえば、ふつう、デ…買うマフィンや珈琲を買う
日記各店の徒然日記
紫香邸日記2026年08月03日MAMEHICOの一軒家・紫香邸での日々を綴る日記。庭の様子や季節の行事などを紹介します。
神戸マフィン日記2026年07月31日神戸の工房で毎日焼かれているマフィンをめぐる日記。その日の生地や厨房の様子を綴ります。
桐生時間をかけて育むみなさん、こんにちは。MAMEHICO紫香邸スタッフの原幸子です。メンバー限定イベントMeet Eatで「庭で花火をやるだけの会」がありました。小さい頃はよく夏に手持ち花火をしてい…
神戸マフィン工房も夏仕様夏真っ盛りですね。 神戸・御影店の周りでは、蝉の大合唱がすごいです!笑 そんな中、マフィン工房では、スタッフと「マフィン隊」 (梱包や計量を手伝ってくださっているお客さまたち) と…
桐生夏の日常の中で学ぶみなさん、こんにちは。MAMEHICO紫香邸スタッフの原幸子です。最近は早朝5時すぎでも、すでに暑い…!そんな中、朝イチの水まきは打ち水効果で、少し温度が下がる気がしていて。それも…
桐生居ることこそが生む意味みなさんこんにちは。MAMEHICOメンバーの河村聡美です。私は普段、在宅で弁理士という仕事をしています。弁理士というのは特許に関わる仕事です。そう、東京特許許可局の早口言葉でお馴…
神戸私たちの工房を紹介します今ではすっかり当たり前のように稼働している神戸のお菓子工房。もともとは一軒の住宅でした。古い家ならではのガラス窓や木の建具はどこか懐かしく、あちこちに昭和の面影が残っています。台所…
桐生庭で感じる季節の変化みなさん、こんにちは。MAMEHICO紫香邸スタッフの原幸子です。先日、七十二節気の「蓮始開(はす はじめて ひらく)」という、蓮の花が咲き始める頃を迎えました。少し前に、紫香邸の…
神戸チームワークで乗り切るスランプマフィンづくりは、ようやく順調になってきたと思っていました。工房をオープンしてからは、一度も失敗することなく焼けていたんです。ところが最近、思わぬところで壁にぶつかりました。マフィ…
桐生暑さの中に涼を見つけながらみなさん、こんにちは。MAMEHICO紫香邸スタッフの原幸子です。暑さも増してきて、雨が降る日も減ってきました。そろそろ梅雨も明けそうです。ぐるりと庭に囲まれた紫香邸の夏は、晴れが…
動画観るもの・聴くもの
暦の手帖2026年08月05日「道草散歩」をしながら、神戸の季節や歴史を取り上げる動画。今年は新たに桐生を歩く企画もスタートしています。
面白ラジオ2026年07月01日有楽町にあるMAMEHICOというカフェを舞台にした架空の物語。かつて人気のあったラジオ番組のオマージュです。
やってること、やらないこと2026年07月26日MAMEHICOにはあえてやってること、あえてやらないことがいっぱいあります。小さな選択とその理由を紹介する動画。
ひと駅歩いて2026年07月25日シンガーソングライターの入日茜です。
ほんとうのことを言うと、素のままの自分で人前で話すことが、ずっと苦手でした。
歌っているときはいいのですが、そうではないときの自分を、どう差し出していいのか分からなくて。
それでも今回は、意を決して、この役をやらせていただくことになりました。
うまくできるかは分かりません。でも、いまのワタシにできることを、そのままお見せできたらと思っています。
関わる面白そうと思ったら関わってください
支えるMAMEHICOはメンバーシップ制のカフェ

今シーズンのメニュー
マメヒコのメニューは季節で変わります。だから、いつ来ても同じものがあるわけではありません。いまこの時期だけの味を、ぜひお楽しみください。


なぜMAMEHICOは、20年も非合理な経営を続けてこられたのか?
まずは代表の井川が、みなさんの前で直接お話しします。まず顔を合わせるところから始めませんか。それが最初の一歩かもしれません。































