毎年好評の「愛のらっきょう」販売開始!

M=Hicoにレシピ集も公開中です

  • 夏の風物詩
らっきょうの甘酢漬け
「愛のらっきょう」
  • 銀座のモーニング
火曜から金曜日のあさ8:00から
  • 銀座のランチ
旬の魚介や食材を使った特別メニュー
  • エトワール★ヨシノは何者か?
  • 井川さんに聞いてみた
代表の井川啓央がいまカフェをやりながら考えていること
MAMEHICO
1 / 5
最新の営業時間
8/3(月) 〜 8/16(日)
カフエ マメヒコ三軒茶屋

9:00〜21:00 (L.O.20:00)
定休日なし

[8月のイベント]
Meet&Eat「ストーンフルーツを食べる会」
8/4(火) 19:00〜 / 8/6(木) 13:00〜

※Meet & Eatはメンバー限定のイベントです。
無料メンバーにご登録のうえお気軽ご参加ください。

MAMEHICO東京・銀座

火〜 金曜日:カフェ営業
モーニング
8:00〜10:30 (L.O.10:00)
予約制ランチ
11:30〜16:30

定休日:月曜日

土日・祝日はイベント営業中心ですが、喫茶営業の日もございます。
どうぞご利用ください。

[喫茶メニュー営業日]
8/8(日)・8/9(日)・8/15(土)
11:00〜18:00 (L.O.17:30)
8/16(日)
11:00〜14:00

[イベント営業日]
8/11(火/祝) 終日貸切イベント
8/16(日) 14:00〜貸切イベント

8/11(火/祝) 15:00〜
Meet&Eat「ストーンフルーツを食べる会」

※Meet & Eatはメンバー限定のイベントです。
無料メンバーにご登録のうえお気軽にご参加ください。

MAMEHICO神戸・御影

7:00〜18:00 (L.O.17:30)
モーニングライブ 9:00〜

定休日:火・水曜日
(水曜日は御影MINIのみ営業10:00〜17:00)

[営業日変更のお知らせ】
8/11(火/祝) 特別営業 7:00〜18:00
8/13(木) 振替休業
※8/11(火/祝)営業の振替として8/13(木)にお休みをいただきます。

[イベント]
8/8(土) 15:00〜
Meet&Eat「ストーンフルーツを食べる会」

※Meet & Eatはメンバー限定のイベントです。
無料メンバーにご登録のうえお気軽にご参加ください。

🎵モーニング営業に合わせて、朝9時からモーニングライブを開催中です。
朝ごはんや珈琲とともに、生演奏のやさしい音楽でちょっといい一日を始めませんか?

MAMEHICO桐生 紫香邸

8:00〜17:00 (L.O.16:30)
朝食 8:00〜11:00
油淋鶏定食をご用意しています。

定休日:火・水曜日

[夏季休業のお知らせ]
8/4(火)〜9/2(水)
上記期間はお休みさせていただきます。

[夏休み中のイベント]
◻︎8/8(土) 17:30〜
Meet & Eat「庭で焼いた赤鶏の焼き鳥で飲む会」
◻︎8/9(日) 13:00〜
代表・井川さんのお話会「始めて続ける」

※Meet & Eatはメンバー限定のイベントです。
無料メンバーにご登録のうえお気軽にご参加ください。

三軒茶屋銀座紫香邸御影

大人のための豆マガジン


特集

連載

面白可笑ひこの世界面白可笑ひこの世界2026年06月15日MAMEHICOの文化や遊びの合言葉、 面白可笑ひこ。 役者セツオが自由で 即興的な活動を伝える連載。タオル屋家業タオル屋家業2026年07月19日日本橋でタオル屋を継いだ三代目・鳥山大介。家業と暮らしのあいだで考えたことを綴る物語。手仕事が好き手仕事が好き2026年07月22日手を動かすことへの愛着。効率重視の時代だからこそ、時間と手間をかけて自ら生み出す喜びを伝えます。シホとレイナの往復書簡シホとレイナの往復書簡2026年07月23日東京のシホと神戸のレイナ。離れて働く二人の店員が交わす徒然日記。病気になって病気になって2026年07月30日病いをきっかけに立ち止まり、これまでの自分とこれからを静かに見つめ直す連載。変わりたいけれど変わりたいけれど2026年07月28日変わりたい、でも一歩が踏み出せない。そんな揺れる心のうちに迫る連載。私の趣味私の趣味2026年07月23日「趣味は?」と聞かれると、いつも「映画鑑賞です」と答えてきました。子どもの頃から映画が好きで、そのきっかけは母でした。週末になると家族で映画を借りてきて、夜になるとみんなで一本観る…三茶店のトイレの扉三茶店のトイレの扉2026年07月31日知る人ぞ知る、この扉。客席にどーんと鎮座する、長テーブルと相似形の板が羽目込まれたデザインなのです。「千切り加工」と呼ばれる、木材を繋いだり、割れ止めをする工法があり、蝶々型の小さ…ああ、思い込みああ、思い込み2026年08月03日ピアノがない!?私は、食べることは大好きです。でも、正直に言うと、音楽のことはほとんど分かりません。ミュージシャン同士が話していることは、外国語のように聞こえますし、楽器のことも詳…参加してみた参加してみた2026年07月30日この会をきっかけに、はじめてMAMEHICO銀座へうかがいました。当日は、私のような初参加の方や、2回目という方もいれば、もう10数年、20年近くMAMEHICOとの時間を重ねてき…私たちのメニュー私たちのメニュー2026年07月30日季節ごとに変わるパフェやケーキ。お店のメニューに込めた工夫を、作り手の言葉で紹介します。シゴトツヅケルシゴトツヅケル2026年07月22日三軒茶屋のカフエ マメヒコ。あの店の厨房を設計したのが、インテリアデザイナーの稲飯さんです。20年前のことです。徳島の出で、ふだんは関西弁のひとです。店ができてしまえば、ふつう、デ…

買うマフィンや珈琲を買う


日記各店の徒然日記


桐生時間をかけて育むみなさん、こんにちは。MAMEHICO紫香邸スタッフの原幸子です。メンバー限定イベントMeet Eatで「庭で花火をやるだけの会」がありました。小さい頃はよく夏に手持ち花火をしてい…神戸マフィン工房も夏仕様夏真っ盛りですね。 神戸・御影店の周りでは、蝉の大合唱がすごいです!笑 そんな中、マフィン工房では、スタッフと「マフィン隊」 (梱包や計量を手伝ってくださっているお客さまたち) と…桐生夏の日常の中で学ぶみなさん、こんにちは。MAMEHICO紫香邸スタッフの原幸子です。最近は早朝5時すぎでも、すでに暑い…!そんな中、朝イチの水まきは打ち水効果で、少し温度が下がる気がしていて。それも…桐生居ることこそが生む意味みなさんこんにちは。MAMEHICOメンバーの河村聡美です。私は普段、在宅で弁理士という仕事をしています。弁理士というのは特許に関わる仕事です。そう、東京特許許可局の早口言葉でお馴…神戸私たちの工房を紹介します今ではすっかり当たり前のように稼働している神戸のお菓子工房。もともとは一軒の住宅でした。古い家ならではのガラス窓や木の建具はどこか懐かしく、あちこちに昭和の面影が残っています。台所…桐生庭で感じる季節の変化みなさん、こんにちは。MAMEHICO紫香邸スタッフの原幸子です。先日、七十二節気の「蓮始開(はす はじめて ひらく)」という、蓮の花が咲き始める頃を迎えました。少し前に、紫香邸の…神戸チームワークで乗り切るスランプマフィンづくりは、ようやく順調になってきたと思っていました。工房をオープンしてからは、一度も失敗することなく焼けていたんです。ところが最近、思わぬところで壁にぶつかりました。マフィ…桐生暑さの中に涼を見つけながらみなさん、こんにちは。MAMEHICO紫香邸スタッフの原幸子です。暑さも増してきて、雨が降る日も減ってきました。そろそろ梅雨も明けそうです。ぐるりと庭に囲まれた紫香邸の夏は、晴れが…

動画観るもの・聴くもの


関わる面白そうと思ったら関わってください


支えるMAMEHICOはメンバーシップ制のカフェ


季節のメニュー

今シーズンのメニュー

マメヒコのメニューは季節で変わります。だから、いつ来ても同じものがあるわけではありません。いまこの時期だけの味を、ぜひお楽しみください。

代表・井川啓央
代表井川のおはなし会

なぜMAMEHICOは、20年も非合理な経営を続けてこられたのか?

まずは代表の井川が、みなさんの前で直接お話しします。まず顔を合わせるところから始めませんか。それが最初の一歩かもしれません。

井川の話を、聞いてみる ▲ 日程と参加方法はこちら
店主・井川啓央
Q & A

店主の井川啓央が、質問されたので、答えます。

ルールチェンジ
昨日、15年ぶりに再会したお客さんがいたんです。「始めて続ける」というイベントにやってきた。会は進んで、その方が、自己紹介がてら、みんなの前でボクのことを持ち上げてくれましてね。「井川さんは神ですよ。後光が差している」なんて言うわけです。まわりはポカンとしてましたけど。彼曰く。15年前、店ができた当初に、ずいぶんエッジのきいた店だな、と思った。それで面白がって、店主のボクに会ってみた。そしたら当のボクは、やろうとしていることを周りには理解されていなかったようで、ずいぶんと苦悩していた、というんですね。それが、久しぶりに来てみたら、井川さんは元気で、後光が差してるみたいだと。これはきっと、理解し...
2026.7.26
稼ぐということ
最近、Meet Eatというのをやってましてね。今度は水ようかんを食べる会をやろうと思ってるんです。神戸には神戸の、桐生には桐生の、それぞれ根付いた和菓子屋さんがあるので、そこの水ようかんをみんなで食べようというわけです。最近読んでいる和菓子の本が本当に面白くて、載っているものを全部食べたくなってしまう。7月だったら土用餅、七夕だったら水ようかん、なんていう風にね。暇なときにはリュックに入れてその本を眺めて、あ、こういうのいいなあなんて思っている。季節が巡り巡っていくということ自体が、ボクはなんだか好きなんですよね。さて、今日の話題は「稼ぐということ」です。ここ数日、失われた30年について喋っ...
2026.7.25
1996年、何が起きたのか
MAMEHICOのメニューはね、春と夏でちょっとずつ変わるんですが、その度に「値上げをどうするか」という話が毎度出てくるんですよ。数ヶ月おきに業者さんがやってきて、「社長、今の値段では厳しいので、そちらも値上げをお願いできれば」という、いわば値上げ参りみたいなことがある。うちも取引先に「困るよ」なんて言える立場じゃありませんから、「仕方ないですね、お互い頑張りましょう」ということで、うちの値段も上げることになるわけです。本当ならそれに伴ってスタッフの給料もどんどん上げていかなきゃいけないところなんだけど、コロナのときの借金をまだ抱えたままなので、なかなかそうもいかない。値段を上げるということは...
2026.7.24
失われた30年
失われた30年、って言いますよね。日本の経済が、ずっと停滞してきた30年です。給料が上がらない。物の値段も上がらない。銀行に預けても、ちっとも増えない。なんとなく、国全体が元気がない。そういう30年でした。ボクは、経済の専門家じゃありません。株もやらないし。でも、店を21年やってきて、世の中のお金の流れというものが、肌でなんとなくわかるようになってきた。景気がいいとか悪いとか、そういうのは、店に立っていると、数字を見るより先に、お客さんの財布の緩み方でわかるんです。で、このあいだ、ふと思ったんです。あの失われた30年って、そもそも、いつから始まったんだろう、と。それで、AIに聞いてみたんです。...
2026.7.23
どちらでもない
荘子にこんな話があるんですよ。山の中に、見事な大木が一本立っていた。 それはもう堂々たる木なんですが、なぜか誰も材木にしようとしない。 理由は、枝がこう、曲がりくねって自由に伸びているので、材木には使いにくいからなんですよ。 だからその木は誰にも切られず、ずっとその森に鎮座し続けていたというわけです。一方で、役に立つ木はすぐに切り倒されて材木にされてしまう。 役に立たない、ちょっと曲がったような木だからこそ、誰にも切られずに最後まで生き残る。 荘子はこれを「無用の用」と呼んだわけですね。続きがあって、別の日に荘子が山を降りて友人の家に泊まると、その友人がもてなしにと、庭で飼っていた二羽の雁のう...
2026.7.12
万物斉同
「万物斉同」という言葉をご存知でしょうか。老子・孔子・荘子、中国の三賢人の中の荘子の言葉です。「万物」はありとあらゆるもの。「斉」はバラバラなものを揃えること、「同」はひとつと見ること。つまり、あらゆるものは、揃えて見れば、ひとつだ。そういう考え方ですね。どういうことか。たとえば牛は大きい。でも象から見たら小さい。アリは小さい。でもダニから見たらアリは大きい。ある国では大麻を吸うことが普通で、日本では逮捕される。地球の周りを太陽が回ると信じられていた時代があって、今は逆になっている。正しいとされることも、時代によって、立場によって、ひっくり返る。荘子はそのことをずっと考えていて、ふと気づいたわ...
2026.7.11