クレープを焼こう

最近、じわじわと人気の林檎のクレープ。
こちらのクレープを作ってみましょう。

クレープ生地は、とってもシンプルな材料。
薄力粉、牛乳、卵、溶かしバターの4つ。
ほんのすこーし溶かしバターが入ることで、がぜん香りがよくなります!

生地を流す前、フライパンをきちんと温めることが大切です。
うっすら煙が出てきたら、生地を流します。
流したら、全体に生地が均等になるように、フライパンをぐるぐる回します。
生地が全体に行きわたり、流れが止まったら、また火にかけます。
フライパンのふちの生地が自然にはがれてくるようになり、フライパンをゆすると、なにもしなくても生地が動くようになったら、裏返します。
裏面はさっと焼く程度で、ほんのり色づくくらい。

この焼き加減のタイミングがとてもとても重要!
火が弱く焼きが甘いとへにょへにょ生地に、火が強いと焼きすぎでかりかり生地になってしまうので要注意。
中火弱くらいで、さくっともちっと焼き上げてあげます。

生地が焼きあがったら、林檎のソテーを包みます。
林檎の大きさによって個数はまちまちですが、どこを食べても林檎が出てくるようにのせます。
林檎をのせるときにカラメルをきちんと絡めてあげることも大切です。
味わいが全然変わってしまいます…!
生地にお砂糖を入れていない分、中の具材はしっかりとした味わいにしてあげないと、バランスがよくないのです。

サーブするときに、フォークとナイフをセッティングしていますが、クレープって、手づかみで食べたくなりませんか!?
手づかみで食べる楽しさがクレープにはある気がします。