カンボジアプリン食べてね

毎年秋の恒例メニュー、カンボジアプリンの登場です! かぼちゃの語源がカンボジアなんだそうで、マメヒコではカンボジアプリンと呼んでいます。

マメヒコでは、北海道にあるハタケで小豆や黒大豆のお豆やかぼちゃを作っています。 5月ごろ、種をまき、10月くらいに収穫。 収穫したものは風乾させつつ、少しづつ東京へ送り出します。 届いたかぼちゃは、洗って、カットする。 そして、蒸して、マッシュにする。 マッシュしたものを、プリンのアパレイユにします。

こんな感じで、やっとこさ、プリンになるのです。 こんなことやっているカフェってあるかなぁ? マメヒコくらいですかね…!笑

かぼちゃを風乾させると、甘みが出てくるので、出始めのカンボジアプリンと、少し経ったころのカンボジアプリンでは、また味わいが変わっていきます。 そんなことも楽しんでいただけたら嬉しいです。