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面白可笑ひこを続けるわけ

こんにちは。MAMEHICOのヤナーギンです。

毎月開催している「面白可笑ひこ」ですが、皆さん見たことはありますか?
見たことがないヒトにこれを説明するのはなんとも難しい。
「音楽バラエティショーで、大人も子どもも楽しめる会です」
って説明だけでは伝わらない。

この企画が持ち上がった時に、井川さんはこんなことを言いました。

「準備して練習を積み重ねたものではなく、
その時に出られるヒトでできるようなものをやりたい。
歌、小芝居があって、CMが入って、美味しいものがある。
その場の空気感でつくり上げられていくもの、偶然を楽しむ。
舞台と観客席に境界線はなく、
みんなが参加者で、面白可笑しいヒトたち。
何かしら参加したいと思ってもらえるといい」

そんな井川さんの考えから始まった面白可笑ひこ。
毎回、新しいことにチャレンジしていて、趣向が違います。

面白可笑ひこを続ける理由、
それは新しいメンバーを求めている、というのもあります。
新しいヒトに、この空間に身をおいてもらって、
なにかを感じ取ってもらえるといいな、
居場所にしてもらえるといいな、と思っています。

前々回の面白可笑ひこの最後に、
客席から舞台に上げられたMAMEHICOメンバーは、
緊張のあまりに「あ」の一言も言えませんでした。
そんな彼女が、前回は一生懸命演技をして、
目がキラキラして、嬉しそうに舞台の端から端まで歩いていました。
その姿はとても印象深く、たびたび思い出しています。
彼女の居場所が見つかって、呼吸できるようになったんだな、と。

「MAMEHICOは小さなカフェです。
——
店内は清潔で美しく、
またお客さんやスタッフの口に入るものは美味しく。
仕事に誇りを持ったスタッフが集まる職場でもありたい、
自分を表現できる場所でもありたいのです。
そして、それはお客さんにとっても
居心地の良い場所となるはずなんです。
——
ここに来れば仕事や家庭と違った自分になれる、
顔なじみがいつもいる、
そういう「居場所」を創造したいのです」
(HPより一部抜粋)

MAMEHICOが大切にしていることを、
手のひらでぐるぐる丸めてお団子したような「面白可笑ひこ」。
なんじゃこりゃーってドン引きするヒト、
ちょっと面白いかもって共鳴するヒト、
若い子たちを応援したいと思うヒト、
もう居場所あるけど、別宅にしてもいいなーと思うヒト。
それぞれなにか、感じて帰ってもらえたら嬉しい。

次回の東京編は7/29(土)です。
手づくりお弁当も大好評ですよー!
皆さん、ぜひお友達を誘ってお越しくださーい!
おひとり様も大大歓迎ですー!

面白可笑ひこでしか食べられない、面白弁当!

この回はパリッパリの春巻きとひょうたん型の新ショウガの糠漬け、実山椒がぴりりと効いて、初夏らしい季節を感じるお弁当でした!

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